1. テレアポ営業で成果を出すために!テレアポに効果的なトークスクリプトとは?

テレアポ営業で成果を出すために!テレアポに効果的なトークスクリプトとは?


 テレアポ営業に慣れていない人もしくはまだテレアポ営業をしたことがないという人は何と言って電話をかけたらいいか難しいと思います。なので電話をかけるときにどのように話したら良いのかケースごとに紹介していきます。

一言目

 「ご多用中すみません。」と言いましょう。相手にとって突然の電話なのでまず謝るところから入りましょう。「お忙しいところ」などはネガティブな意味が込められているので使わない様にしましょう。

自己紹介・用件

 「○○会社の○○と申します。」「○○社長様に△△の資料をお送りしたくお電話しました。」と伝えます。自分の会社と名前はハッキリと言いましょう。聞き取れなければ会社名など覚えてもらえずに終わってしまうかもしれません。

アポイントを目指す社長に対して

 社長が電話に出たらまた「ご多用中恐れ入ります。」と謝り、「○○社長に△△の資料をお届けしたくお電話しました。」と社長には、「お送り」ではなく、「お届け」と伝えましょう。電話をした目的はアポイントを頂くことなので、この先会う事も考えた言い方をしましょう。

弱い断りであれば

 「御社が発展される過程で必ず役に立つものです。」と相手にとってメリットになる部分を強調してもう一度伝えましょう。

アポイントを取る際

 「○月○日○時ごろ社長様はおいででしょうか。10分ほどお時間を頂きたい思っています。」と提案しましょう。相手が無理な場合、あなたの都合で再度促してみてください。

もし会うのが難しい場合

 「それではとりあえず資料をお送りしておきますのでご覧になって下さい。」と伝え、再度電話をすることを伝えましょう。

アポイントを頂けた場合

 お礼ハガキを書きましょう。書く内容は、面談のお礼とお会いする日時の再確認のための日付を書いておきましょう。


 アポイントを取るために様々な段階がありますが、このスクリプトを使って電話をかければしっかりとした日本語で相手にも丁寧な印象を与えることが出来ます。


 

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