1. 外回り営業の効率を高める上手な休憩の取り方

外回り営業の効率を高める上手な休憩の取り方


 営業マンのみなさん、日々の営業活動本当にお疲れ様です。営業マンと言えば、外回りで新たな仕事を獲得したり、既存顧客対応から新たな案件を掘り起こすというのが重要なミッションでもあるでしょう。真夏の暑い日や真冬の凍てつく日でも売り上げ目標達成のために毎日外出する宿命にあります。しかしそんな場合でも効率よく休憩をとる事は、仕事の効率を上げ、休憩後の活動に打ち込むためにも無くてはならない事です。労働基準法でも、一定の休憩をとるべき事はきちんと明記されています。

電車バスで営業時のおすすめの休憩の取り方

 では営業での外回り時に、どんな休憩の取り方がいいのでしょうか。営業マンとしても都市部では電車やバスなどの公共交通機関を使う場合が多いでしょうし、地方や農村部を多く抱える地域では社用車を使った営業がメインになるでしょう。こうした移動手段の違いによってもおすすめの休憩の取り方は変わってきます。まず前者の場合をみていきたいと思います。


 公共交通機関で移動しながらの営業の場合は、当然どこかしらに休憩する場所を見つけないといけません。カフェなどに入るのはオーソドックスですがトイレなどもありますし、冷暖房も効いているでしょうから有効な休憩方法ですし、食事もとりたい場合はファミレスなどに入ればかなりゆっくりと体を休められるでしょう。


 また意外と忘れがちなのがインターネットカフェです。インターネットカフェであれば、一定のプライバシーのあるブースを選ぶ事ができますので、数分~数十分程度は仮眠をとる事もできます。食事や飲料をとることもできますし、パソコンなどを使って軽く仕事をする事もできますので営業時の休憩場所としては打ってつけとも言えます。

車で移動時のおすすめの休憩の取り方

 これに対して車での営業時の休憩の取り方ですが、車そのものが一定のプライベートな空間になりますので、あとは車を適切な場所に移動させれば、かなり上質な休憩スペースになってくれます。大きな公園の無料の駐車場などであれば樹木が張り出していれば日差しも遮れますし、トイレもあるでしょうから休むには打ってつけです。コンビニ等で昼食などを調達してもいいですね。


 他にはあくまで買い物をするという前提になりますが、大型のスーパーやショッピングモールの駐車場です。ショッピングモールなどは当然お店なわけですから食料や飲料の調達にはもってこいですし、トイレなどもありますから非常に便利です。こういった施設がなかなか無い地域ではどうでしょうか。駐車場が広いコンビニなどもいいでしょうし、「道の駅」もなかなか使えます。いずれにしろトイレ、食事の調達、駐車スペースこの三つがそろっているスポットは非常に有効な営業活動上の拠点と言えるでしょう。

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