1. ビジネスシーンにおける、iphone利用時に気をつけたい最低限のマナー

ビジネスシーンにおける、iphone利用時に気をつけたい最低限のマナー

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 今やビジネスシーンにおいてiphoneは無くてはならないツールとなっていますが、その一方で使う際のマナーも重視されてきています。


 ここではビジネスにおいてiphoneを使う際の基本的なマナーを3つ、ご紹介したいと思います。

1,会議中にiphoneでメモを取ること

 会議中にiphoneでメモを取ることは、社会人のマナーとしてどうなのでしょうか?結論から言うと、事前に確認をとれば問題無いです。


 さも当たり前のようにiphoneを会議中に操作していると、何も知らない人にとっては会議中にスマートフォンをいじっている不真面目な奴のように見えてしまいます。


 IT化が進んでいるからといって、まだ全ての人が使いこなしているかと言ったら必ずしもそうではありません。後からぐちぐち言われないようにするためにも、念の為に事前に了解を得ておくことをおすすめします。

2,会議資料や板書の写メを取ること

 会議中に配布された資料や板書などを、忘れないようにメモをとっておくことはどうでしょう。之に関しては、原則NGと思っていてよいでしょう。


 会社で作成された資料には著作権があります。それを写真データにして携帯端末に保存しておくと、思わぬところで違反をしてしまう可能性があります。また、資料や板書の中には外部に出してはいけない情報がある場合も含まれています。社外に持ち出すとコンプライアンス違反などの可能性もあるので、資料を写メで撮影することは基本的に控えるようにしましょう。

3,音楽を聞くこと

 業種によっては、作業中に音楽を聞いてもOKなところもあります。その際に、iphoneで音楽を聞くときのマナーとしては両耳にイヤホンをしなてはいけないということです。


 理由は簡単。両耳にイヤホンをしていると仕事中の指示が聞こえずに作業が滞る事があるからです。自分だけでなく仲間の作業も中断してしまう可能性があるので、常時片方は外しておくようにしましょう。


 その他、録音やアプリ起動など色々な使い方がありますが、ある程度常識の範囲で操作していれば特に問題はありません。くれぐれも誰かに迷惑をかけないような使い方をするよう心がけましょう。

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