1. 営業会話のネタに困ったら!?営業会話のネタのポイントはこれだ!

営業会話のネタに困ったら!?営業会話のネタのポイントはこれだ!


 営業マンの悩みのひとつ、“会話のネタ”。「今日は寒いですね」「いいお天気ですね」の後の会話が続かない…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?新聞やニュースにちょこっとしたネタはあっても、相手が興味のないネタだったら意味がない。そんな悩みをお持ちの営業マンの皆さんに、営業会話のネタのポイントをここにお伝えします。

会話のネタが欲しければ、まずは下調べが重要

 営業マンであれば毎日ニュースや新聞をチェックしていますよね。しかし、それだけではほんの表面上な会話しかできません。会話のネタで悩んだら、まずは営業で行く先の相手がどのような人なのかを知らなければなりません。


 例えば相手が会社や企業だった場合、最低限の準備として、その会社や企業のHPはしっかりと見ていきましょう。どんな会社なのか、何に力を入れているのか、などを知ることにより、それに加えてどの分野の会話の知識を事前に調べておけばよいのか、ということがわかります。また、その企業の社長のインタビューなどがインターネットに掲載されているかどうかもチェックし、読み込んでいくとさらに良いでしょう。

 

 相手が個人宅の場合で初対面となる場合は、その地域の特徴などを下調べしておきましょう。飛び込み営業などで、自分の担当地域が決められている場合、はその地域の情報を徹底的に下調べしておくと、会話の際の引き出しもぐんと広がります。また、初対面で会ったときに、その会話から相手の興味があることなどが感じ取れたら、次に伺うときはそれを参考に知識を仕入れていけるようになると良いでしょう。

自分に知識がなく会話に困った場合の対処法

 営業で訪れた先の相手の趣味などが、自分が無知のジャンルのもの(例えば盆栽など)だったりした場合は、決して知ったかぶりなどはせずに、なるほど、そうなんですか、と、「勉強になります」「教えてください」というように話を聞けばよいのです。


 人とは違ったジャンルのものが趣味であったり、何かに 非常に情熱を傾けていたりするものがある人というのは、その知識を誰かに教えることで喜びを感じます。「勉強になります」「教えてください」と言われて嫌な気持ちがする人はいません。知識がなく、わからないときは、「教えてください」という姿勢で話を聞くと良いでしょう。

自分の営業内容に関する知識は完璧に

 営業の会話の中で、自分が営業をしに来たもの(商品など)についての質問に関しては、完璧に答えられるようにしておきましょう。挨拶や相手の趣味などという会話のネタが完璧であっても、自分が営業をしているその商品や企画に関しての質問にしっかりと答えられなければ、相手の信頼は得られません。どんなことを聞かれても完璧に答えられるように、自信をもってその商品や企画をアピールできるよう、完璧な知識を備えていきましょう。



 営業の会話のネタというのは、営業マンが最初は皆悩む壁でもあります。営業の会話のネタは、相手を知ることにより得られます。相手の会社や企業、地域についての下調べをしっかりとして、相手に合わせた会話のネタを身につけましょう。また、普段の会話からも相手の趣味や興味をキャッチできるよう、しっかりとアンテナを張り巡らせておきましょう。

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