1. 営業に苦手意識を持つ人へ、苦手克服のために効果的な3つの考え方

営業に苦手意識を持つ人へ、苦手克服のために効果的な3つの考え方

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 言葉遣いに気をつけながら、取引先の顔色を伺いながら慎重に慎重に話を進める...初めての人とコミュニケーションを取るのが苦手で、営業というもの自体にも苦手意識を抱いている人は少なくありません。


 しかし、苦手だからといって仕事をやらないわけにもいきませんよね。そこで、営業に苦手意識を感じている人達へ、克服するために効果的な考え方をご紹介します。

話す目的を明確にしているか

 営業に行く際に、話すことを明確にして行っていますか?ある程度ではなくはっきりと自分の中に落としこんでいる状態でないと、苦手意識が先行してしまい余計ドツボにハマってしまいます。

 誰と会い、目的は何でその理由は何なのか、提示する数字の根拠はなんなのかといったところをしっかりと自分で理解していないと、少し詰められた時に戸惑ってしまいますので、気をつけるようにしましょう。

自分の商品(サービス)を愛しているか

 営業が嫌だと言うことは、自社の商材を売り込むのが嫌だということになります。本当に自社の商材のことを愛していて、これを使えばこんな悩みが解決できるんだということを誇りに思っている状態であれば、営業にも積極的に行こうという気持ちになるはずです。


 営業が苦手な人は、まず自社の商材のことをとことん調べ、考え、愛するように心がけてみてください。そこから意識も変わり、苦手意識もなくなるかもしれません。

営業ではなく、コンサルティングのつもりで

 営業とは「商材を売り込む」というイメージが強いですが、実際にはそうではなく、「顧客の抱えている問題を探り、それに対するソリューションを提案する」ことが営業活動です。


 売り込もうと躍起になると肩に力が入り、余計に緊張し、失敗し苦手意識を持つという負の連鎖が起きてしまうので、あくまでも自分はコンサルティングなんだという気持ちを持つようにしましょう。


 目的意識を明確にし、コンサルティングのつもりで相手先の悩みを聞き出して、自身を持って自社の商材を提案出来るようになれば、苦手意識はいつの間にか消え去っているはずです。気持ちの問題は難しいですが、少しずつ変えていくようにしましょう。


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