1. プレゼンで本番だけ緊張してしまう人の3つの理由

プレゼンで本番だけ緊張してしまう人の3つの理由

 プレゼンや大人数の前で話すと誰でも緊張してしまうものです。他の事は何回か行えば自然と緊張しなくなるのにプレゼンだけは何度やっても緊張してしまうという人が多くいると思います。練習もしているのに本番は緊張してしまい、上手く行かないと不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。そこで本番だけ緊張してしまう理由を紹介していきます。

1. 自分をよく見せようとする

 本番は、大勢の前でプレゼンをするので自分をよく見せようとしがちですが、これが逆効果なのです。本来の自分より高い所に目標を設定すると話し方など細かいところのミスを気にしてしまい、緊張する原因となってしまいます。

2. 緊張していることに怖がる

 普段は人間誰しも緊張すると分かっていながら本番になると緊張から「どうしよう。」という様に緊張しているのは自分だけだと見なしてしまいます。これほど緊張していることに意識を置いてしまったらなおさら緊張するだけで話す内容も飛んでしまいます。

3. 完璧主義

 当然プレゼンの前に話す内容など考えると思いますが、一字一句完璧に覚えてそのまま話そうとする人は本番でも緊張してしまいます。全てを完璧に覚えてしまうと本番で少し内容を忘れてしまった時全てが崩れてしまいます。細かい所にも意識を置かなければならないので間違える可能性が増えより緊張してしまう原因になります。


 自分を上手く見せるなど一見大事そうなことですが、プレゼンでは緊張する元になってしまいます。自分で自分のハードルを上げ、その場の雰囲気にのまれてしまうとどうしても緊張してしまいます。

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