1. 資料作りは効率よく!効果的なプレゼン資料作成の3つのポイント

資料作りは効率よく!効果的なプレゼン資料作成の3つのポイント

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 プレゼンには資料作成がつきものですが、みなさんはどんな手順で資料作りをしていますか?あまりにも時間をかけ過ぎるのは生産性が低くオススメできません。   

 忙しい中でも効率よくプレゼン資料作りができるようになるための、実践的なコツを3つご紹介します。

目次からスライドを作る

 まずはじめにやるべきなのは、目次のスライド作りです。何事にも計画性は必要ですよね。資料作りも然り、目次から作ることでしっかりとした計画を持って作ることが出来ます。


 行き当たりばったりで図を挿入し、書く内容を考えるのはあまりにも時間がかかります。まず最初に書く内容と流れを決めてから、とりかかるようにしましょう。

最初は、内容を1から作らない

 さあ始めようと、まっさらなスライドからとりかかるのはあまりお勧めできません。というのも、1から作ることで多くの時間を取られてしまう上に、素人のスライドだとそれなりのクオリティになってしまうからです。これでは、生産性が高いとはいえません。


 ではどうするのか。先輩や知人から以前使ったプレゼン資料を借りて、それをテンプレートにしましょう。盗作や転載と思うかもしれませんが、内容さえ変えれば全く問題ありません。むしろこうした方が、自分自身の成長のために良いステップを踏むことになります。


 はじめから自分で作るのではなく、上手な人のものをテンプレにして作成することで、次第にプレゼン資料というものがよく分かるようになってくるはずです。そうしたら、自分で1から作ってみれば良いのです。

夜に作った資料は信用しない

 時間の都合上、夜に資料作りをすることも多いかと思います。夜に資料作りをすると何故かはかどり、ものすごい速さで終わることもしばしばあります。


 しかし気をつけたいのが、夜に作成したものは大抵勢いで出来たものなので100%信用は出来ないということです。


 深夜のテンションとよく言いますが、つい行き過ぎた言い回しをしてしまっていたり、見づらいグラフを入れてしまっていたりなど、改めて見ると改善すべき点は多々あります。夜に資料作りをした時は、翌日もう一度はじめから確認してみてください。おそらく、直さねばならない部分が多く出てくると思いますよ。


 上記の3つのことを踏まえた上で、あまり時間を書けずに効率よくプレゼン資料が作れるようになって頂きたいと思います。


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