1. プレゼンを失敗で終わらせないために意識しておきたい2つのこと

プレゼンを失敗で終わらせないために意識しておきたい2つのこと


 「こんなはずではなかった…」とプレゼンが自分の思ったいた通りに進まず、失敗に終わった経験をしたことのある人は多いでしょいう。なぜ、自分の思った通りに勧めることができる失敗してしまうのでしょうか?ここでは、プレゼンを失敗で終わらせないために日々意識しておくべきことを紹介します。

1. 恥ずかしさを捨て去る

 プレゼンを失敗で終わらせないためには、まず「恥ずかしさ」を捨て去るべきでしょう。「人前に出て喋るのが恥ずかしい…」という思いを抱いたままプレゼンをしていると、途中で頭が真っ白になってしまったり、早口になってしまいがちです。「恥ずかしさ」を捨て去り、人前に立つことに慣れておくべきでしょう。

プレゼンがうまくなる最良の方法は、場数を踏むことなんです。ただ、場数を踏む路線でも、無意味な失敗を減らさないと、場数を踏む機会さえ奪われていきます。会社の会議室を借りられるのなら、そこでするのが一番ですよ。たとえ、周りからあれだけ練習してもその程度のプレゼンしかできないのか?と陰口叩かれようと。

出典: 「プレゼンがいつまでたってもヘタな理由」の1つは、恥ずかしがり屋だから ...

 恥ずかしさを捨て去り、とにかくプレゼンする機会を増やしていけば自然とプレゼンスキルも磨かれていき、失敗することがなくなるでしょう。

2. 上手い人のマネばかりしない

 「プレゼンの神」と呼ばれたスティーブ・ジョブズ、日本を代表する経営者である孫正義のプレゼンに憧れ、自分も出来るようになりたいと彼らのプレゼンをマネする人も多くいると思いますが、プレゼンが上手い人のマネばかりするのはやまた方が良いでしょう。


 上手い人のプレゼンを見続けていると、自分の中の成功のハードルがどんどん上がっていってしまいますし、プレゼンとしての基礎が抜け落ちてしまうこともあります。プレゼンが上手い人のテクニックを盗むのではなく、まずは愚直に練習を重ねて自分のプレゼンに自信を持てるようになるべきです。



 以上、失敗しないプレゼンをするために日々、意識しておくべきことを紹介してきました。最初から上手なプレゼンを出来る人はいません。まずは愚直に練習し、自分のプレゼンスタイルを築き上げることが大切なのではないでしょうか。

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