1. 上司と良い人間関係を築くために気を付けておきたい会社の飲み会のマナー

上司と良い人間関係を築くために気を付けておきたい会社の飲み会のマナー


 ここでは会社での飲み会を取り上げてます。様々な会社の飲み会があると思います。しかし、学生や友人と飲むのと違い、社会人なので飲み会は出世に関わる場でもあるのです。そこで、ここでは社会人の飲み会の挨拶のマナーをポイント絞って3項目をピックアップして紹介していきたいと思います。どのようなことに注意するべきでしょうか?

1. 挨拶として上司にお酒をつぎにいく

 会社の飲み会の挨拶のマナーとしてまず飲める飲めないは別として上司にお酒を率先してつぎにいく姿勢非常に大切です。会社の飲み会の挨拶のマナーとして鉄則だと思います。逆にこれすらできないとどうかなと思われてしまうでしょう。いわば忠誠心の証のようなものを行動で示すもので、そうやってお酒をつぎにいくとやはり上司には可愛がられるものです。


 そして、乾杯する際は相手のグラスより下に下げて乾杯する。これはお客様でも一緒です。挨拶の言葉ですが、上司に挨拶する際は「ご苦労様です」は御法度です。これは上司から部下や目下の人にいう言葉です。なので正しくは「おつかれさまです」を使いましょう。 これが社会人の飲み会の挨拶のマナーのポイント1です。

2. 無礼講は上司には絶対に使うな

 例え、上司が「きょうは無礼講だぞー」と言ったとしても間に受けないようにしましょう。上司の挨拶などには無礼講は絶対ダメです。「お酒の席だったので」じゃすまされない事が、後々になって出てくる事多々あります。お酒の席だからこそちゃんとしてないといけません。上司は「こいつの本質は?」と思って観察している所もあるので、きちんと場をわきまえて明るく心を込めて挨拶しましょう。 これが社会人の飲み会の挨拶のマナーのポイントその2です。

3.楽しくスマイルで挨拶をする

 どこの場所でも、飲み会じゃなくても、スマイルで爽やかに挨拶することは社会人の挨拶のマナーです。そしてお酒の席なので楽しく一緒に飲みましょう。決して失礼じゃなければ一緒にいてこれだけ楽しんでると思えば、そういう挨拶で有れば相手も嬉しいものです。一緒に楽しく飲めればそれが一番飲み会では最高にいいことです。楽しく飲む為にも飲み会の挨拶のマナー非常に大切になります。これが社会人の飲み会の挨拶のマナーのポイントその3です。



 以上は会社の飲み会の挨拶のマナーですが、いかがだったでしょうか?会社の飲み会は交流深める場です。場をわきまえ、しっかりした挨拶行って楽しくお酒飲みながら、いい人間関係作っていきましょう。

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