1. 多くの起業家も読んでいる-良いアイディアを思いつくための本3選

多くの起業家も読んでいる-良いアイディアを思いつくための本3選

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 起業をしている人orするつもりの人が誰でも一度はぶつかったことのある壁とは「効果的なアイディアが思いつかない」ということではないでしょうか?


 なんとなく良いと思うアイディアはたくさんあるのに、果たしてそれが本当に良いものなのかが分からない、なんてことは多々あると思います。そんな人の悩みを解決するためにおすすめの本を、ここでは3冊紹介します。

「アイディアのヒント」(ジャック・フォスター著)

 アイディアが煮詰まった時におすすめなのが「アイディアのヒント」という本です。アイディアとは突発的に出てくるものではなく、既存のモノの組み合わせから生まれるものなのだということを、各ケースを紹介しながら説明しています。


 1996年に出版されているものなのでもはや古典とも呼べるのですが、多くの人からは今だに高い評価を得ている本です。

「アイディアの作り方」(ジェームズ・W・ヤング著)

 この本は、アイディア発想法では一番有名と言ってもいいほどの名著です。1時間ほどあれば読み終える事ができるのですが、内容は非常に充実しています。


 アイディアは誰にでも思いつくことができるということが前提となっており、だからこそ文章を長く書く必要はないのだと言わんばかりに、端的に核心を突く内容になっています。


 アイディアというものには、きちんとした手順があります。アイディア創出のステップを簡潔に知りたいのであれば、この本はとてもおすすめです。

「考具」(加藤昌治 著)

 アイディアを出すためには、頭の中だけではどうしても限界があります。効果的にアイディアを出すためには道具が必要だというのが、この「考具」という本です。


 「アイディアを固めるためのヒントが欲しい」「考えがまとまらない」という人は多くいるのではないでしょうか?そんな人にはとてもおすすめします。というのも、タイトル名通りアイディアを考えるときに効果的な「道具」を紹介しているからです。道具とはモノだけではなく行動も含まれており、様々な体験を踏まえて書かれているのでとても興味深く読める一冊となっています。


 起業をしようとしているなら、より確証を持ったアイディアで勝負していきたいと願うのは当然のことです。この3冊を読んで、効果的なアイディアを思いつき、実行に移して頂けることを願っています。 




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