1. 「アポなし」で訪問してくる営業の上手な断り方

「アポなし」で訪問してくる営業の上手な断り方


 私はテレアポの仕事をしていたりした事があるので営業する人の大変さが解りますが、しつこい営業電話やいきなりの訪問に頭を悩まされた事があります。
営業に来た人に対してですが断り方として、キツい事を言いたくなるときもありますが、はっきりした断り方をする事です。
「必要ないのでいりません。」と「いらない」とはっきり言う事です。

「結構です」では伝わらない

 良く「結構です」と言う断り方をする方がいますが「結構です」はかしこまりすぎて伝わりません。
また一度話を聞いてしまうと営業の方はこちらの意見を言う前にどんどん推してくる人もいるので早めに断る事も大事だと感じます。


 向こうは向こうで
契約とノルマに追われて必死なのが伝わる人もいますが、いらない物を強引に薦められ契約してしまうのは危険です。気の弱い人は話を聞いてしまって
向こうからこの人は行ける!と思われてしまう事も多いです、いらないものであれば話を最後迄聞かない事です。断ってもチラシやカタログも渡してくる方もいますが
それもいりません。と断りましょう。一度チラシやカタログを貰っただけで興味を持ってくれたとチェックされている場合もあります。

ハッキリ言ってしまうことが上手な断り方 

 
上手な断り方はやはりハッキリ言う事です。しつこかったら迷惑なことも言うべきでその場で断らず、貴方は何処所属のどういう業者でどういう名前の方か。
妖しいなと思ったら必ず聞いてみる事です。キチンとした業者でしたら名刺を渡してくれますが、それを聴いたとたん向こうが勝手に
アポ無しで営業に来たのに「もう結構です」と逆に怒られ、向こうから去って行ってしまうこともあります。


 また必ず登録しないといけないといった謡い文句で営業に来る人もいます。自分が体験したのでは「ネット回線を使ったテレビの契約をしないと
テレビが視れなくなるので登録をお願いします。」と言われ、「ネット関係は良く解らないので、私は勝手に契約する事はできません、
わかるものがいる時に来て下さい、18時頃いますから」と断りました。その後一度もその人は訪問に来ていません。
上記の述べた事自体が嘘なのでは?とも思いました。むやみに信じないで、断る言葉「いらない」「できない」「必要ない」をきちんと言うことが必要だと感じます。

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