1. 新人営業マンが気をつけるべき、営業におけるマナー

新人営業マンが気をつけるべき、営業におけるマナー

  • 2785views
  • 0fav


 営業にはマナーというものが非常に大切で、特に新人営業マンが気をつけるべきポイントはたくさんあります。


 今回は、初めてのなれない営業で取引先の会社に訪問に行った際に失礼に思われない最低限の営業マナーについて紹介していきます。

一にも二にも、まず見た目

 営業マンは見た目が大切と言われますが、中でも新人営業マンは特に見た目に気を遣う必要があります。見た目とは、服装や髪型はもちろんですがその佇まい自体も大切です。


 猫背になっていないか、自信がなさそうに話していないか、一方的に話していないかなど、まずはじめに気をつけるべきは自分自身の在り方といえるでしょう。客観的に自分を見ることを心がけて下さい。

取引先企業での振る舞い

 相手先企業での動き方にもマナーがあります。会社内では、常に誰かの目を気にして、誰からも失礼と思われないような行動を取る必要があります。


 「廊下は中央を歩かずやや端の方を歩く」「周りをキョロキョロせずに堂々を歩く」「エレベーター利用の際は社内の人のあとから出るようにする」など、当たり前のように思えることでも、まだ場数を踏んでいない新人が実際に訪問すると意外と出来ていないことが多いです。

会社の代表としての自覚を持って相手と接する

 自社では新人でも、他社からみたらあなたもその会社を代表する立派な社員です。少しでもおどおどした態度をとったり、不誠実な対応をすると会社自体のバリューを下げてしまうことに繋がってしまいます。


 自分は会社の代表として営業に来ているんだということを常に意識して、企業を訪問し、相手と接するように心がけましょう。あなたの言動1つ1つが評価され、契約へと繫がるのです。


 はじめは失敗することも多いかもしれません。しかしなるべく早い段階で現場をたくさん経験し、当たり前のことを知り、当たり前のことを当たり前のように出来るようになりましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する