1. 【意外と知らない!】会社における服装のマナー

【意外と知らない!】会社における服装のマナー


 会社での服装のマナー、あなたは把握できていますか? 新入社員でも、会社での服装のマナーをしっかり指導される機会は少ないものです。 自分では「この服装はOK」と思っていても、他人から見ると「NG」という場合もあり得ます。 今一度、お勤め先での服装マナー、さらには一般的な会社での服装マナーを振り返ってみましょう。

1. お勤め先での服装マナーを知りたい時

 現在会社員として勤務されている方、または4月から新入社員として働くフレッシャーズの方、お勤め先の会社に、「服装に関する規程」があるか、確認してみましょう。「ドレスコード」と呼ばれることもありますが、服装に関するルールがあれば、そこに記載されている服装のマナーを守っていれば、まず問題ないでしょう。


 そして一番確実なことは、「先輩方の服装をよく観察する」「服装で気をつけるべき点を、先輩方にあらかじめ確認しておく」ということです。 先輩方の服装と大きく異なっていなければ、まず問題ないでしょう。 


 そして特に女性の場合、一口に「華美な服装はNG」といってもどのレベルまではOKで、どのレベルがNGなのか、職場の雰囲気や風潮によって異なるケースが多いです。細かいケースでは、タイツの色やヒールの高さなど、何らかのルールがあるかもしれません。ぜひ一度先輩にお伺いをたててみましょう。

2. 一般的な会社での服装マナー

 一言でいえば、「ビジネスパーソンとして他人に不快な印象を与えない服装」であれば問題ありません。では、不快な印象を与えうる服装とはどんなものがあるでしょうか?


 例えば、カジュアルすぎるもの(Tシャツ、ジーパン、スウェット、パーカー、カーゴパンツ、短パン、ブーツ、迷彩柄の服)、華美なもの(ノースリーブ、ミュール、ミニスカート、派手な柄物タイツ、など) は一般的にNGでしょう。女性のスカーフ着用がNGという職場も中にはあるようです。また、冬場のブーツ着用は、オフィスでは別のプレーンな靴に履き変えればOKという場合もあります。


 最近では、「カジュアルフライデー」などのように、「週のある一日(例:金曜日)は、カジュアルな服装を着てもOK」といったルールを設けている会社も多いです。 さらには、省エネの関連で、クールビズ・ウォームビズといった言葉も一般化しています。


 カジュアルフライデーやクールビズなどで許されるのは、「スーツ・ネクタイを着なくてもよい」というレベルです。 カジュアルが許されるからといって、上記のようなカジュアルすぎる服装は避けた方が無難です。


 新しい職場で働く際には、 職場の先輩の服装をよく観察し、 疑問点がある場合は「どういった服装であれば問題ないか」をあらかじめ確認しておきましょう。

 

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