1. 営業成功のコツはお礼メールにある!契約を取るために営業マンが意識すべきお礼メールの書き方

営業成功のコツはお礼メールにある!契約を取るために営業マンが意識すべきお礼メールの書き方

  • 3569views
  • 0fav

 取引先への訪問が終わった後、相手にお礼のメールを送るのは営業マンとして当然のマナーです。ではそのお礼メールで、どのような文章を送っているでしょうか?


 営業メールは、ついテンプレ通りで可もなく不可もない文章になりがちです。お礼も印象良く終わり、契約まで繋げるためのお礼メールの送り方をご紹介します。

返信を促す文章を

 先ほど可もなく不可もない文章と書きましたが、それは具体的に言うと畏まったお礼のみしか書いていない文面のメールのことを指します。そういったメールには、基本的に返信は来ないか、来ても「こちらこそありがとうございました」としか来ないでしょう。


 契約に繋げるためには、お礼のメールに返信させるような工夫が必要です。具体的には「話した内容を要約して書く」「ヒアリングした時の先方の悩みを書き、自分たちができることを書く」などです。


 営業のお礼メールのコツは「一方通行にしない」ことです。

依頼事項については明確に記述

 先方からの依頼や悩みに対する解決策を頼まれたものに関しては、それに対する対処を明確に記述することが重要です。


 具体的には、自分たちがその依頼に対してどのようなアクションを取るつもりなのか、そしてそれはいつまでにやるのかといった、解決策と期日です。逆に、お礼メールにはこれ以上の情報を入れる必要はありません。

次に繋げる工夫を

 営業を成功させるためには、貪欲に自社アピールをしていかなければいけません。お礼のメールに盛り込む内容も、しっかりと自社のアピールをしていきましょう。


 現在自社で展開しているサービスや今後開催予定のイベント等、少しでも先方のメリットになるようなものがあれば、そのリリースも忘れずに書くようにします。この時に、あまり長すぎるとお礼メールとしてふさわしくないので、なるべく簡潔に記載するようにしましょう。


 たとえメールであっても、他者とは違った工夫を少しするだけでその後の反応も変わることが多々あります。営業後は意識してメールを送るようにして下さい。


U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する