1. 携帯性と資料の見せやすさがメリット!営業におけるタブレットの活用

携帯性と資料の見せやすさがメリット!営業におけるタブレットの活用


 普段さまざまな営業先で自社の製品や資料を提示する場面は多いと思います。またIT関連企業の営業職の方などはパソコンを使って実際の製品やサービスがどういった形で稼働したり、展開したりしているかをデモンストレーションとして営業先で見ていただく場面も多いのではないでしょうか。そんな場合に、最近浸透してきたタブレットを使うメリットは、はたしてあるのでしょうか?

タブレットとはどういうものなのか

 タブレットと聞いて一番に思い浮かべるのはiPadであるかも知れません。先進的なデバイスを生み出すappleならではの展開でコアなappleファン以外のユーザー層にも瞬く間に広がり、趣味の領域だけでなく、ビジネスの場でも利用されるケースが増えてきています。このタブレットはiPadだけでなく、国内外のさまざまなメーカーからAndroid OSを搭載したものが多数発売されています。またwindowsを搭載したものも出されています。総じて画面サイズは10インチ前後で、薄い板型をしていて、静電式のタッチパネルで操作するものが多数となっています。多くがノートパソコンなどと比べるとCPUという中核となる処理装置やメモリ、あるいは記憶媒体などのスペックが劣りますが、一部ですでに高性能なノートパソコンとそん色ない性能のものも出始めています。

営業活動でダブレットを利用するメリット

持ち運びがしやすく、営業向き

 では、営業活動でタブレットを使うメリットとはなんでしょうか。いくつかありますが、ひとつには持ち運びのしやすさです。ノートパソコンと比べて軽く、大きさも手ごろなので、まさにモバイル端末の中でも非常に持って歩きやすいもののひとつです。

資料を紙で持ち歩く必要がなく、プレゼンがしやすい

 もうひとつにはプレゼンのしやすさです。製品などの資料をタブレットに多数入れておき、様々なニーズを持つ営業先に合わせて見てもらう事で非常に柔軟な対応ができます。言ってみれば会社のPR資料を棚ごと持ち歩けるようなものですね。またネットにもつなげるわけですから、パソコン向けのサイトもほぼ制限なく相手に見てもらう事もできます。またメールなども当然できるわけですから、業務の途中でタブレットを使って、業務上の連絡をすることもできます。ひとつ注意が必要なのは、windows搭載のタブレット以外は概ねWordやExcelといったマイクロソフトのoffice製品が使いずらいというのがあります。閲覧だけであれば様々なアプリで難なくできますが、資料の作成となるとwindowsタブレットあるいはノートパソコンにまだまだ軍配が上がる所もあります。特性を理解して用途に合わせて使ってみるのもいいのではないでしょうか。

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