1. プレゼンで成功するために!緊張を克服する方法

プレゼンで成功するために!緊張を克服する方法

 多くの人を目の前にするステージ上でのプレゼンや、大事なクライアントの前で行うプレゼンは、どんなに場数を踏んでいる人でも緊張してしまうものです。
人前で話す事が苦手、重要なプレゼンのシーンでどうしても過度に緊張してしまうといった悩みを克服できれば、自分自身のステップアップにも繋がります。
緊張を克服しスムーズにプレゼンを進行するためには、どのような対策を実践するのが良いのでしょうか。

事前準備が自信につながる

 プレゼンの場で緊張してしまう理由の一つに自信のなさが挙げられます。
自信をつけるには、事前にできるプレゼン準備は全てしておくことです。
プレゼンで使用する資料はもちろんですが、何度も声に出してプレゼンの練習をする事、これが自信に繋がる最大の方法です。
プレゼン内容を資料なしで暗記できるくらいに練習を重ねると、話をすることに慣れスムーズに進めていくことができるようになります。
そして本番さながらにリハーサルを行い使用する機器に不備がないかどうか、第三者にプレゼン内容を聞いてもらい最終的なチェックをしてもらいましょう。
プレゼン当日までに、できる限り完璧な状態に近づけておくことで不安からくる緊張を克服することができます。

プレゼン当日、頭が真っ白になってしまったら

 緊張で最初の一言も出ないような状態になってしまったら、まずは深呼吸をし手元の資料のタイトルに目を落としましょう。
・まずは大きな声でタイトルを読み上げる
・「○○会社、○○部の××です、本日は宜しくお願いします」という冒頭の挨拶
この二つを声に出して言えれば、緊張も一気にほぐれるものです。
あとは自然に準備していたプレゼンの流れが頭に戻ってくるはずです。


視線で対話、プレゼンを聞いている人にも質問を

 プレゼン中にあまり反応がなかったり、気難しそうな顔をして自分を見ている人を発見してしまうと焦ってしまい、緊張を引き起こしてしまう場合もあります。
しかし、プレゼンを聞いている人の中に一人は自分の話を聞いてくれる人がいるものです。
プレゼン中は視線をその人に向けてみると、焦りの気持ちも次第になくなり穏やかにプレゼンを進めていくことができます。
それでも反応が無く、どうしても気になってしまう場合は、質問を投げかけたり、あえて対話型にしてプレゼンを聞いている人も一緒に巻き込んでしまうのも一つの方法です。
一方的なプレゼンではなく、コミュニケーション型のプレゼンになると双方が会話を交わすので、緊張状態から自然な対話に流れを変えることができます。


 極端なことを言えば、万が一プレゼンが失敗してしまったとしても死ぬような事はありません!
プレゼンが苦手、怖いという意識が強すぎると結果的に失敗しやっぱりダメだと、結局いつまでたってもその呪縛から逃れられず、克服する事ができません。
プレゼン前はしっかり体調も整え、自分は成功できる、というようにポジティブに考えイメージトレーニングをしておきましょう。
事前の準備で自信をつけ、更に積極的にプレゼンに挑む意志があれば、絶対に緊張を克服しプレゼンを成功させることができるはずです。

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