1. 飛び込み営業が上手くなるたった2つのコツ

飛び込み営業が上手くなるたった2つのコツ


 飛び込み営業をすると基本的に断られてしまう。断られるだけなら良いですが担当者と話をすることすら出来ないということが頻繁に起きてしまうものです。しかしそれでも短い時間で相手から信頼を勝ち取って契約に結ばなければなりません。そんな時どのように営業したら良いかお伝えします。コツを実践すれば1日に何十軒とまわっているにも関わらず全く相手にされないということは無くなるでしょう。

1. 自分が何者なのか証明する

 出来るだけ早いうちに自社のサービスなどの話をしたいのは分かりますが、相手からしたらあなたが何者なのか全く分かりません。これでは警戒心が強まるだけで信頼を得るのは非常に難しくなります。ですのでまず初めに「私は○○会社の○○と申します。」と紹介します。これだけでは不十分なので自分の会社がどんな会社であるのか、そしてその会社はどこにあるのかを説明すると相手からの疑念を消すことが出来ます。相手の方が会社についてすでに知っていれば良いですが、なかなかそんな事は起きづらいので会社の所在地を伝えることで相手には、あなたと会社の所在地が関連されて覚えやすくなります。相手にもすでに知っている情報を言う事で信頼を得やすくなります。

2. 1度の訪問で決めようと思わない

 1回目の訪問では、相手も初対面なので警戒心を強く持っています。ですので1回目は、初めから断る姿勢でいる方も多くいます。しかしその後よく考えてみたら「必要だった。」なんてことも起きます。そんな時にもう一度訪問すれば当然相手は、話を聞きたいと思いますし、初めて会う人でも無いので信頼感もあって契約に結びやすくなります。



 どんなにトークが苦手でも話に入れる情報や行動を変えるだけで相手に印象づけて契約に結びつけることが出来ます。


 

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