1. プレゼン能力を向上させる2つの方法

プレゼン能力を向上させる2つの方法


 多くのビジネスマンは「プレゼン能力を向上させたい」と考えていることでしょう。それと同時に、どういったことを行えばプレゼン能力が上がっていくのか分からないと考えている人も多いと思います。そこで、プレゼン能力を向上させる方法を紹介していこうと思います。

鏡を見ながらプレゼンする

 自分がどういった立ち居振る舞いでプレゼンしているのかを知っている人は少ないと思います。ただ、プレゼン内容を喋るだけの練習をするのではなく、鏡を使って自分がどういった表情で話しているのか、どういった立ち居振る舞いで話しているのかを確認しながら練習しましょう。


 自分の姿を見ながら練習することで、これまで見えてなかった問題点なども浮かび上がってくるため、そこを改善していけばプレゼンの能力も向上していくのではないでしょうか。

プレゼンの流れを紙に書き出してみる

プレゼンテーションの内容自体は、Eコマースプロジェクトであろうと、IT業界の再編であろうと、人事情報システムの新たなイニシアチブであろうと、そんなことは一切関係がない。人々はストーリーを聴きたがっているのである。彼らは一連の事実やデータに目を通したり、そういったものを耳にタコができるほど聞かされたいとは思っていない。退屈だからだ。

出典: ハリウッドに学ぶ--ITリーダーのプレゼンテーションを向上させる秘訣 ...

 聴衆が「聞きたい!」と思うようなプレゼンには必ずストーリーがあります。細かいテクニックだけでなく、プレゼンの根本部分を見直すこともプレゼン能力を向上させていく上では大切です。


 紙とペンを用意し、自分が話す予定のプレゼンの流れを一度書き出し、ちゃんと論理が繋がっているか、ストーリーとして面白いかをチエックしましょう。これをしっかりやることで、話が面白くプレゼン上手な人という印象を聴衆に与えられることができます。一度、資料を作り終えたら、改めて紙に書き出して流れを確認するようにしましょう。


 以上、プレゼン能力を向上させる方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ここで紹介した方法を実践して、プレゼン上手を目指していって下さい。

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