1. 同行営業する際に知っておくべき3つの心得

同行営業する際に知っておくべき3つの心得


 営業の外回りというと、一人で出先まで向かうというイメージがあるかもしれません。しかし、最初はほとんどの場合が同行営業からのスタートということになります。同行営業の際、どのようなことに気をつけ、何を心得ていればよいのでしょうか。今回はそれらについて書いていこうと思います。

一人でできるようになるか考えながら動く

 同行営業の際、ただついて行くだけでも経験にはなるかもしれませんが、その目的ははっきりさせておくべきです。新人営業マンにとって、同行営業とは上司の営業を目で見て覚えるというところが重要なポイント、目標になってきます。その一つ一つをただ見るのではなく、明日自分で同じことができるようになるかということを考えながら同行しましょう。そうすれば、同行営業を何度もする必要はなくなり、効率は上がるはずです。

3つの点をしっかりおさえる

1. スタート

 まずはスタート地点、つまり顧客側と対面し、どのように営業をスタートさせるかという場面です。ここで上司の言動をしっかりチェックしておきましょう。メモもしておいたほうがいいかもしれません。

2. 攻めの文句

 営業の際、必ず攻めの文句を使うことがあると思います。最初から最後まで同じアピールの仕方をする営業マンはあまりいないでしょう。そういった攻めの文句をしっかりチェックすることによって次回からそれを真似することができ、そこから発展させることができるようになってきます。

3. ゴール

 最後のポイントはもちろんゴールです。何がきっかけで成功または失敗したのか、そしてその結果としてのゴールはどのようなものだったのか、これは忘れず目と耳に焼き付けておいてください。ゴールがわからなければ、スタートもおぼつかない状態になってしまいかねません。


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