1. 「テレアポが辛い…」と感じている人が実践すべき2つの工夫

「テレアポが辛い…」と感じている人が実践すべき2つの工夫


 「間に合ってます」「営業はお断りしているので…」といったような言葉で断られてしまう「テレアポ」。断られて当たり前なんだからと意気込んでやっていたけれど、時間が経つにつれて辛くなってくることでしょう。


 せっかくやるのであれば、モチベーション高く楽しんでやりたいものですよね。そこで、テレアポが楽しく感じる工夫を紹介していきたいと思います。

プラスイメージで終わらせる

 テレアポをやっていると、ほとんどが「間に合ってます」「今は大丈夫です」と言われてマイナスなイメージのまま電話が終わってしまうと思います。そうではなく、終わり方に工夫を持たせ、プラスなイメージで終えるようにすれば良いのです。

相手「今のところ必要無いですから、」

営業「そうですか~、
    今のところ間に合っている、
    と言うことなんですね、」

相手「ええ、そうです。」

営業「分かりました。
   それでは、
   今度新しい(  )が出ましたら、
   (  )様にもお役に立てる情報として
   ご案内したいと思いますので、
   その時はよろしくお願い致します。
   ありがとうございました、
   失礼いたします。」

出典: テレアポが辛くて「何か良い方法はないだろうか?」と悩んでいる方へ ...

 このように、終わり方に少し工夫をすることでマイナスなイメージからプラスなイメージへと転換することができます。ずっとマイナスなイメージを引きずってしまっているから、辛くなってくるのです。終わり方に工夫をして、良いイメージでテレアポを終えられるようにしましょう。

小さな目標を掲げて取り組んでみる

 ただただ、テレアポをし続けているだけではモチベーションも上がらないですし、やっていて辛いだけでしょう。そういった時は、小さな目標を掲げてやってみて下さい。例えば、「1時間以内に50件かける」といったものや「『間に合ってます』と言われたら、こう返してみる」など自分なりの目標を掲げて取り組んでみると楽しく出来るかもしれません。


 

 限られた時間を使ってやるのですから、「辛い」と感じてやるより「楽しい」と感じながらやるべきです。そのためにも、ここで紹介したことを参考に色々と工夫してみると良いかもしれません。



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