1. 転職での評価を上げるために営業マンが身につけておくべき3つのスキル

転職での評価を上げるために営業マンが身につけておくべき3つのスキル


 「自分の能力を伸ばしたい」「もう少し給料の良い所へ…」など転職をする理由は様々あると思います。エンジニアは技術面でのレベルなど評価しやすいですが、営業職はエンジニアと違い評価しづらい部分が少なからずあります。


 しかし、そういった中で営業が転職をする際、評価を上げるために身につけておくべきスキルとはどういったものがあるのでしょうか?

1. 問題発見能力

 営業というのは、相手が抱えている問題を解消したり、ニーズを満たすための職業です。そのため、相手が今どんな問題を抱えているのかを発見する「問題解決能力」というのは非常に大切なスキルとなります。


 「問題発見能力」を鍛えるためには、物事に対して疑問を投げかけてみると良いかもしれません。そうすることで、新たな視点から物事を見ることができるようになり、問題発見に繋がる可能性があります。

2. 行動力

 営業マンは、どれだけ行動していけるかが成果を残すためには大切になります。ずっと椅子に座り続けて考えているのではなく、正解かは分からないけれどまずは動いてみるといったことが思わぬチャンスを引き寄せたり、成果に繋がってくるのではないでしょうか。


 頭よりも体が先に動いてしまうくらいの行動力が営業マンには求められているので、このスキルを身につけている人は大きな武器となるのではないでしょうか。

3. ヒアリング力

 営業マンが契約をとってくるために必要なのは、上手く話すことではなく、相手から色々な情報を聞き出すことです。こちらが、ずっと話し続けていても、相手にささらなければ契約をしてくれることはありません。しかし、相手の課題を聞き出し、そこに対して最適なソリューションを提案すれば、契約をとれる可能性がグッと高くなります。


 自社の商品を魅力的に語るトーク力も大切になりますが、それ以上に営業マンにとってはヒアリング力が大切になるのです。



 以上、営業マンが転職する際に身につけておくべきスキルを紹介してきました。技術などで評価しづらい営業職だからこそ、ここで紹介したスキルを一つ身につけ、それをとことん磨いていくべきではないでしょうか。

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