1. 営業職が必ず知っておくべきお礼メールの冒頭の書き方

営業職が必ず知っておくべきお礼メールの冒頭の書き方


 取引先や新規開拓先に営業に行った場合には、必ずお礼のメールを送ります。基本的にお礼メールの冒頭にはひな形があります。そこで、お礼のメールの書き出し方について紹介していきます。この機会に、しっかりと頭に焼き付けましょう。

営業マンのお礼のメールの書き出し方

 では早速、営業マンのお礼メールの書き方を見ていきましょう。


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○○株式会社

山田 太郎様


お世話になっております。

××コーポレーションの田中次郎です。


本日はご多忙のところ、貴重なお時間をいただきまして、

誠にありがとうございます。


〜〜 以下内容 〜〜

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 これが一般的な営業訪問後のお礼メールの一般的な書き方です。この後は、お客様によって内容を変えます。

メールであることを意識する

 上記の文面は、なんの変哲もありません。ここで意識しておきたいのは、このメールは手紙と違い、PCやスマートフォンで見られるということです。ここでは


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○誰に送っているのか


○どこのだれからのメールなのか


○時間を取っていただいたことに対する感謝

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このように、一つの段落にどんな内容のことが書いてあるのか一瞬で把握することができます。これで、相手にとって以下にどのような内容がくるのか把握しやすくなります。

王道を頭に叩き込む

 非常にシンプルな書き方ですが、これはお礼メールの書き出し方の王道です。営業のお礼メールをまじましと読む方は少ないので、シンプルに洗礼された言葉を使いましょう。



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