1. 「眠くなる」プレゼンの特徴 -「ずっと同じリズムで進んでいく」

「眠くなる」プレゼンの特徴 -「ずっと同じリズムで進んでいく」


 プレゼンを聞いていて「どうしても眠くなってしまう…」という経験をしたことある人は多いでしょう。眠くなってしまうプレゼンには一体どのような特徴があるのでしょうか。

プレゼンターが一方的に話す

 プレゼンターが一方的に話し続けてしまうプレゼンは、必ずといった良いほど眠くなります。一方で、適度の聴衆に質問を投げかけたり、意見を聞いたりするプレゼンは眠くなることはなく、楽しみながら聞くことができるのです。


 自分が言いたいことをずっと言い続けるのではなく、適度に聴衆とコミュニケーションをとる時間を作るべきでしょう。

ずっと同じリズムで進んでいく

 単調なリズムでプレゼンを進めていってしまうと、聴衆は次第に興味がなくなり眠くなってきてしまいます。同じリズムで進めていくのではなく、適度の抑揚をつけて進めていくのが良いでしょう。

著名な外国人ビジネスマンのプレゼンテーションでは必ずといってよいほど、最初にジョークを飛ばし笑いを誘います。しかもテーマにそった面白いジョークなために聴衆は一気にプレゼンターへ注意を向けることになります。

出典: 眠くならないプレゼンテーション対策 - プレゼンテーションのコツ

 例えば、適度にジョークを述べて笑うポイントを作るのも良いでしょう。真面目な部分と面白い部分を上手く使い分け、聴衆を飽きさせないようにするべきです。



 以上、眠くなるプレゼンの特徴を紹介してきました。みなさんのプレゼンはどうでしょうか?こういった部分を意識して、「眠くなる」プレゼンにならないプレゼンをするようにしましょう。

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