1. プレゼンで緊張し、早口になってしまう人におくる2つの対策

プレゼンで緊張し、早口になってしまう人におくる2つの対策


 プレゼンをする際、緊張してしまうあまり早口になってしまい、自分でも途中で何を言っているのかが分からなくなってしまったという経験は誰にでも一度はあるでしょう。


 プレゼンで早口にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、早口にならないための対策を紹介していきます。

1. 自分のプレゼンを録音する

 対策の一つとして紹介するのが、自分のプレゼンを録音するということです。自分のプレゼンを録音することで、どれくらいのスピードで話しているのかを客観的に聞くことができるため、自分の感覚との違いを認識できることでしょう。


 プレゼンの本番の前には、必ずプレゼンを録音し、問題点があるならばそれを改善してからプレゼンに臨むべきです。

2. 人に聞いてもらう

 プレゼンで緊張してしまうという人は、普段から自分の話を多くの人に聞いてもらうという経験をしていないことでしょう。まずは友人に聞いてもらうなどして、自分の話を人に聞いてもらうことに関して慣れておきましょう。

 

 また、話すスピードにも注目して聞いてもらい、話し終わった後はフィードバックをもらうようにしましょう。そういった経験を積んでいけば、人前に立ったら緊張してしまうということもなくなり、落ち着いて話せるようになるはずです。

とにかく練習あるのみ!

 プレゼンで緊張せず落ち着いて話せるようになる驚きのテクニックはありません。とにかく何度も練習し、自分のプレゼンに対して自信を深めていくことが大事です。プレゼンが上手いと言われているスティーブ・ジョブズですら、本番の1ヶ月前から練習しているのですから、とにかく練習するべきでしょう。そうすれば、プレゼンで緊張してしまい早口になってしまうといったこともなくなると思います。


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