1. 上手く話す必要なし!営業で緊張を克服する7つのポイント

上手く話す必要なし!営業で緊張を克服する7つのポイント


 営業でプレゼンなどする場面ではかなり緊張します。
失敗したらどうしようと思い悩んで眠れなくなる人もいますが、
緊張を克服して効果的なプレゼンをしたいですね。


 自分自身であがり症だと自覚があって、話すのが苦手でも有利なこともあるのです。
意外に思われるでしょうか。
ある通販会社の調査では電話オペレーターが立て板に水のように話すのを
「お話は上手いけれどマニュアル通りで、まるで自動音声みたいだった。思い出しても心に響く言葉がなかった。」
との声が多く寄せられました。
上手く話すより「伝わるように、真摯に話す」方が相手の心に届くようです。
営業で相手に届く話し方をするために下準備をしましょう。
普段の生活を少し意識するだけで緊張を克服できます。

7つの緊張克服法

1. 前もって下準備をする

 準備に勝るものはなく、もし緊張の波が来たら
「準備したから大丈夫」と何回も自分に言い聞かせましょう。

2. ここぞという営業の日は早起きする

 明日は大事な取引先へ営業へいくと決まっている時は、
緊張して眠れないかもしれません。
でも早く起きて窓を開けてお日様の光をそしっかり浴びましょう。
寝不足の体内時計がリセットされて自律神経の働きが整い、
気持ちがシャンとします。
自律神経の働きを毎日リセットすると自然に緊張しにくくなります。

3. 営業で何を伝えたいのか的を絞る

 あれもこれも話そうとすると全部中途半端になることがあります。
何をアピールしたいのかよく内容を考えておくと、
営業の場面で口にした時に聴聞いている人に対して説得力が出ます。

4. 営業の前にこれだけは伝えたい事を整理する

 緊張しても、これだけは絶対伝えたい事は必ず伝えるのだと信念を持って営業します。
「きっとできる」と頭の中で繰り返して自己暗示をかけます。

5. 緊張しないツボ刺激

 手の平の中心に「労宮(ろうきゅう)」という緊張を緩和するツボがあります。
深呼吸しながら揉みほぐすように刺激すると気持ちが落ち着いてきます。

6. 営業の時は一番話を聞いてくれる人の顔を見る

 一生懸命話して営業しても、話を聞いてくれない人に対しては気持ちが落ち込んでしまいます。
比較的こちらを見て話を聞いてくれている人に向かって話すようにすると緊張しにくいです。

7. 緊張しても続ける

 状況によってはどうしても緊張が解けない場合があります。
緊張したそのままの姿で営業しましょう。
緊張しているからと言って恥ずかしいと思う必要はありません。
営業の内容が重要なのです。

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