1. 【アポ獲得への第一歩】緊張することなく、営業電話をかける3つの方法

【アポ獲得への第一歩】緊張することなく、営業電話をかける3つの方法


 電話営業というのは、慣れていない人にとってはとても大変なことです。難易度は飛び込みと同じぐらいです。
相手の顔が見えないので、表情も分かりませんので、相手が何を考えているのか、今何をしているのかと心配する
のが普通です。普通なのですが、回数を繰り返すうちに慣れてしまうのが電話営業のいいところです。
経験がものをいうというわけではありませんが、営業において経験というのは大事なことです。しかし、それでは
簡単すぎるので、とりあえず2点心がけてほしいことがあります。

色々なことを考えない

 まず1点目は考えないことです。いろいろなことを考え出して電話をするのをためらうことがあります。その気持ちは
わかりますが、それでは話が進まないので、まずは机についたら相手の電話番号を確認してすぐにかけるのです。
すぐにかけることで、余計に緊張すると思われるかもしれませんが、ほとんどの人はなんとかなると覚悟を決めます。
出たとここ勝負です。かかれば会話がスタートします。戸惑いながらも相手も話かけてくるので、それに答えていくうちに
平常心をとりもどすのです。


 もとよりだめもとですので、失敗しても相手の顔を見なくてすみますので、慣れれば相手の
ことを気にすることも少なくなるはずです。最初から上手にできる人はまずいませんので、失敗して当たり前という気持ち
でダイヤルすることです。人間開き直ると結構行動できるのです。自分にもこんな面があるのだと感じる人も多いようです。

深く深呼吸する

 そしてもう1点は、ダイヤルを回した後ですが、呼び出し音が鳴っている段階で深く深呼吸するのです。これが意外と効果
があるのです。深呼吸を終えた後に、相手が電話にでると、すぐに声が出るのです。「Aさんのお宅ですか。私B商事のCと申します。」
と。この第一声がだせるか出せないかで大きく状況が変わってきます。この第一声が出せれば意外と自分の用件をスムーズに伝える
ことができます。もちろんこれも回数を重ねるほど上手になっていきます。

メモと鉛筆を用意する

 最後に当然のことですが、電話の側にはメモ用紙と鉛筆は準備しておくことです。これは社会人なら当たり前のことです。
最近では携帯電話の普及により、固定電話も少なくなっているように思えますが、携帯電話を使用するにしろ、固定電話を利用する
にしろ、メモはすぐできるような環境を準備しましょう。そうすれば電話営業で緊張することもなくなるはずです。これだけのことをするだけで、
電話営業は上達すると思います。

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