1. プレゼンで「iPad」を使用することによって得られる効果とは?

プレゼンで「iPad」を使用することによって得られる効果とは?


 最近ですが、営業マンの多くが営業道具としてiPadのようなタブレット端末を利用して営業活動を行っています。iPadを利用してプレゼンを行ったり資料を見せるなど使用方法は様々かと思います。しかし中には、iPadで得られる効果はない、紙の資料を見せて説明をすればよい、またiPadでなくノートパソコンを使用してプレゼンをすれば良いなどの意見が多々あると感じますので今回iPadによって得られる効果をご説明いたします。

iPadを利用したプレゼン

 まずiPadを利用したプレゼンについてご説明いたします。プレゼンと申し上げますと多くの方がノートパソコンで作製したプレゼン資料を、プロジェクターを介してプレゼンをするかと思います。そのため近くの企業でしたりプロジェクターがある企業であれば良いですが、もし無ければ重たいノートパソコンとプロジェクターを持ってお客様先に行かなければなりません。その道中にどのようなことが起きるか分かりません。もしかしたらプロジェクターやノートパソコンが破損する恐れがございます。


 その点iPadの場合ですとそのような問題は少なくなります。まず持っていくものがiPadのみとなります。そのため破損する可能性も少なくなりますし、荷物も最小限になります。次にプレゼンの時ですが、iPadを直接見せるだけで済みます。企業の中には担当者が10人も集まるような企業は少なくなり多くても2人か3人程度です。そのため最近ではプロジェクターの利用頻度は少なくなってきました。そのためiPadをそのまま見せるだけで済みますので、プレゼン用の道具を持ってくる労力と設定する時間も取られません。

iPadを効果的に利用する方法

 iPadを用意したのは良いが、どうすればお客様に対して効果的なプレゼンができるのかと悩まれている方も多いと感じます。iPadを利用した効果的なプレゼンには大きく分けて2つあります。

1. クラウドサービスを利用したプレゼン

 例えばの話しですが、Aと言う会社があったとします。Aの会社の営業マンはお客様先に行くために毎日大量の資料を鞄の中に入れておかなければいけません。そのような会社がもしあったとしましたら皆様はどのようにプレゼンしますか。


 私でしたら、iPadを利用しましょうと言います。ただiPadを利用しましょうでは話にならないので、クラウドサービスを利用している光景をお客様に見せます。事前に用意した大量の資料をお客様に見せて、その資料がなんとこのiPadで見られますと言ったようなプレゼンをすると便利だなとお客様も感じるかと思います。プレゼンが効果的であれば、社長によって即購入していただける場合もあります。

2. iPadのアプリケーションを利用したプレゼン

 
iPadには様々なアプリケーションがございます。その中でも自身のノートパソコンをリモートで操れるタイプもあります。また今話題になっているサービスで言えば監視カメラを出先でも確認できることです。


 もし、お客様に各地の倉庫を出先でも監視したい、もしくは社員の勤務体系を確認したいと言った場合このアプリケーションを勧めてみましょう。社長によって異なりますが、私の時には気に入っていただき監視カメラ8台、リモートサービスの契約に至った時があります。


 このようにiPadと言えども、効果的なプレゼンをすることによって新たなビジネスチャンスが生まれます。皆様もぜひ営業活動の一環としてご利用してみることをお勧め致します。

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