1. テレアポ営業する上で最も成功率の高い時間帯

テレアポ営業する上で最も成功率の高い時間帯


 テレアポ営業はただかければ良いというものではなく、しっかり相手先の仕事のことを考えてテレアポする必要があります。そこでどの時間帯にテレアポするのが良いのか業種ごとに見ていきます。

1. 飲食店

 飲食店の場合仕込み時間を狙うのが一番です。なぜならランチタイムやディナータイムはとても忙しいので対応することが出来ません。時間帯で言うと仕込み時間からディナータイムまで少し余裕のある15時から17時の間であれば電話を取ってくれる場合が多いです。同様に美容室や学習塾もこの時間帯がベストでしょう。

2. 個人宅

 個人宅の場合まず、主婦なのか主人なのか分かれますが、主婦の場合はお昼時を狙うのが良いでしょう。主人の場合は仕事に行ってしまわれては繋がらないので平日の夜もしくは土日が良いでしょう。個人宅の場合いろんな過ごし方をしている人がいるので、もし繋がらなくても「この時間は普段いないのだろう。」と繋がる時間帯を絞ることが出来ます。

3. 一般の法人企業

 
 一般の法人企業の場合担当者は社長ということになります。なので社長の1日の過ごし方なども踏まえないといつまでたっても繋がらない可能性があります。
午前中出社して朝礼や会議などに出席し、その後は外出してしまうという傾向が多くなっています。とはいえ早くにかけすぎても会議中など電話に出れない時間帯では意味がありません。なので法人企業の場合10時30分から11時半がベストでしょう。あまり外出することがないのであれば13時から17時も繋がる可能性が高いです。


 テレアポもただ何度もかけるのではなく、しっかり相手先の動きを読み、その上でテレアポをすれば成功率も上がります。繋がらなかった場合はその時間帯をリスト化するとより良いでしょう。



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