1. 外回り営業でトップ営業マンが共通して行っているたった2つのコツ

外回り営業でトップ営業マンが共通して行っているたった2つのコツ


 外回り営業で苦労されてる方は多くいらっしゃるのではないかと思います。どんなに営業しても買ってくれるお客さんが現れなくて精神的に辛い思いをしたり売れない事によって上司から怒られたりという状況が生まれてしまうこともあると思いますが、そんな中で成功している人たちはどんな事をしているのでしょうか?

1. 商談後すぐに分析

 トップ成績の営業マンは、失敗した原因、契約できたポイント、今後の課題など商談後に分析し自分の言葉で答えられるようにしています。客観的に自分を見ることで次にどんな行動をすべきなのか把握することが出来ます。分析はなるべく商談直後が良いです。商談直後であればどんな話をしたかなど鮮明に覚えていられるので分析する時にもその記憶が非常に役に立ちます。

2. 売り込まない

 契約出来ない営業マンほど初めから売り込もうとします。トップ営業マンは、世間話から入り、お客さんの警戒心を解いて信頼を勝ち取ります。世間話をウォーミングアップとすることで商談がスムーズに入りやすいのです。そしてもし断られた場合でも強引に売り込もうとせず笑顔で接し、お客さんに悪い印象を与えません。ただ笑顔でいるためには日頃から努力し、鏡の前で笑顔を作る練習をして自然とその顔が出来るようにしておくと良いでしょう。会社や自分の都合を押し付けるのではなく、相手の立場に立ってみてどう伝えたら買ってもらえるか考えるとなお効果的です。



 会社や自分の利益になることは一旦忘れてお客さんと1対1で向き合うことが一番の近道と言えます。


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