1. 上手い営業日報の書き方

上手い営業日報の書き方


 営業マンは、外周する機会が多く全員が揃って働くという機会は少ないため、お互いが今どんな仕事をしているかは分かりづらいです。そのため、毎日日報を提出し、お互いの進捗状況や目標を共有したりします。


 ですが、日報の書き方がいまいち分からない…という人もいるでしょう。ここでは、良い営業日報に書き方を紹介していこうと思います。

まずは1日の業務内容を書く

 日報では、まず最初にその日行った業務内容を書くべきでしょう。どれくらいテレアポを行ったのか、どれくらいメルアポしたのかが誰にでも分かるようにしておきます。その際はしっかりと数字を入れて、上司が定量的に判断できるようにしておくと良いです。

タスクの進捗状況と問題点も盛り込む

 次はタスクの進捗状況とその問題点を入れるようにしましょう。ここでのタスクは、クライアントとの現在の状況やどこまで話が進んでいるかです。これを共有しておくことで、誰が引き継いでも大丈夫になるため、万が一のことがあっても安心です。


 また、その進捗状況に対する問題点なども正直に伝えるとアドバイスをもらえるでしょう。一人で考え込むのではなく、日報などを活用して悩みを無くせるようにすると良いかもしれません。

最後に仕事に対する意気込みや思いを書く

 日報の最後には、明日の仕事に対する意気込みや自分が考えている仕事に対する考え方を書くと良いでしょう。これを書くことで、その人の人間性や思考が見えてくるためコミュニケーションが取りやすくなります。


 業務内容や慎重状況を書くだけの日報ですと、途中で飽きてしまったりする人もいるので、こういった要素を入れておけば日報も書きやすくなるのではないでしょうか。



 以上、上手い日報の書き方を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。外に出回る機会の多い営業職だからこそ、日報を通してお互いの考え方や仕事への取り組みが分かるようにするべきでしょう。日報を書く際は、ここで紹介したことも参考にしてみて下さい。

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