1. プレゼンの上手い構成の流れ!とっておきの2つの方法

プレゼンの上手い構成の流れ!とっておきの2つの方法


  プレゼンの出来は構成つまり全体の流れによって8割決まると言われています。つまりどんなにパワーポイントのテクニックを駆使しても構成が悪いとそのプレゼンの印象は良いものとは言えません。自己紹介やアジェンダを説明した後は本題に入ると思いますが、その本題ではどのように進めていくべきか2つ方法を紹介します。

1. SDS法

 SDS法とは、Summary(全体要約)Detail(詳細説明) Summary(全体要約)


1. 聞き手に、これから何を話すのかを要約し、概要を話す。

2. 本論を実際に詳しく話す。

3. 最後に、もう一度何を話したかをまとめる。


という方法です。

2. PREP法

 PREP法とは、Point(要約) Reason(理由)Example(具体例) Point(要約)


1. 最初に、自分の言いたい結論を述べる。 

2. 次に、その理由を述べる。 

3. 具体例、実例、事例を挙げる。 

4. 最後に、もう一度自分の言いたいポイントを繰り返し締めくくる。


という方法です。



 この2つに共通しているのは最初と最後に結論を話すということです。そして間には中身を掘り下げていきます。中身を考えるときに大事なことがストーリーを作るということです。一つ一つの話がそこで完結するのではなく、次に繋がるような全体の流れを作ることが大切です。


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