1. プレゼンで出来る人と思われる引用の書き方

プレゼンで出来る人と思われる引用の書き方


 プレゼンを行う際に他の人の著作物を引用する機会があると思います。著作権を守るために他人の著作物であるという記載が必要です。その時にどのように記載すれば良いかを物に応じて紹介していきます。

単行本

 単行本の場合5つ必要な記載事項があります。


1. 著者名あるいは編者名 

2. 出版年

3. 書名

4. 出版社 

5. 総ページ数


書名は『 』で括って自分の作品と区別しておきましょう。

論文集や雑誌

 この場合6つ必要な記載事項があります。


1. 著者名 

2. 出版年 

3. 論文のタイトル 

4. 論文の掲載された本・雑誌名 

5. 掲載雑誌の巻数・号数、掲載ページ

6. 論文集等の編者名と出版社


タイトルは「 」で括り、雑誌名は『 』で括りましょう。著者が2人の場合2人の名前を記載し、3人以上の場合は、○○他と1人の名前を記載し文末に他と書くと良いです。

新聞記事

 新聞の場合3つ必要な記載事項があります。


1. 新聞名 

2. 記事が掲載された日付、朝夕刊の別 

3. 記事のタイトル


新聞名は『 』で括りましょう。

Webページ

 インターネットからの引用であれば4つ必要な記載事項があります。


1. 作成者(分かれば) 

2. Webページのタイトル 

3. アドレス(URL) 

4. アクセスした日付


資料は、削除されたり移動されたりする場合があるので資料をプリントアウトしておくと良いでしょう。



 プレゼンで他人の著作物を引用する場合は、以上の点に気をつけながらスライドを作ると丁寧で良い印象を持ってもらえると思います。


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