1. 営業のアポには何分前に着いておくべきか?

営業のアポには何分前に着いておくべきか?


汗の結晶アポイント

 売上を上げるという目標一点に向かって頑張る営業マンの方々、日々の活動お疲れ様です。大変な苦労をして顧客候補やリスト、見込み客にアプローチしてそれが上手く行った場合は当然アポイントをとる事になります。営業活動の一つの大事なステップの段階ですし、アポイント相手にに実際に会うわけで、成約や受注につなげるための真剣勝負の舞台ともなります。

アポイントに行く前に準備は必須

 アポイントがとれたなら、さまざまな準備をする事になります。まず名刺わ必須ですし、相手先企業の情報をしらべたり提案資料を作成し、必要に応じて見積もり書を作成して持っていく事になります。会社案内も必要でしょう。そして相手先の指定の時間に制定の場所や事前に打ち合わせた場所に行く事になります。


 ここでも行くべき場所や出発する場所からの所要時間を調べる事になります。特に今は各種のマップサービスや乗り換え案内やナビサービスがネットで提供されていますし、スマートフォンなどを使えば詳細なナビゲーションまでしてくれます。それらを活用すればだいたい何分前に会社を出たりすればいいのかが分かるでしょう。

一体何分前にアポ先に行けばいいのか?

 もちろんそうしたネット上での各種のサービスは活用してしかるべしですが、実際に何分前に現地に着けばいいのでしょうか?かつては「営業1時間前の原則」などと言われて律儀に1時間前に行く人もいたようですし、今でもいるのかも知れませんが、さすがに約束した時間の1時間前に実際に相手先の所に出向いて受付に行ったり、インターホンを押すのはあまりに早すぎます。相手先も日常の業務もありますし、多忙な時期などは分単位でさまざまな人と会議に出席したり来客対応をする事も珍しくないでしょう。


 そこであまり早く来客者が来ても当然相手も物理的に対応おできない事になりますし、いらない負担を与えてしまう事になりかえって失礼とも言えます。実際に受付で手続きしたり、相手先のインターホンを押したりするのは概ね10分前から5分前が理想です。そのくらいの時間であれば、相手先としても一定の来客対応のための準備ができるでしょう。お茶の手配や資料や名刺の準備ができる時間とも言えると思います。


 従って、そうであれば10分前に約束した現地の前に到着すればいいのか?というと、これは違います。電車を使う場合か車を使う場合かで若干ことなりますが、電車であれば徒歩での移動を計算した上で、+10分から15分は指定の時間よりも早く着いた方がいいでしょう。そうすれば仮に徒歩での移動時間の計算をあやまっていたりしても調整できます。また車の場合はなかなか時間が読みにくいですから、約束の時間からみて30分程度は早く現地周辺に着いて時間調整するのがいいかと思います。

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