1. 会社の飲み会で役立つお酌のマナー

会社の飲み会で役立つお酌のマナー


 社会人となると、上司との飲み会やクライアントとの飲み会が度々あると思います。そういった飲み会では常に気を配り、グラスが空いてきたらお酌をしなければなりません。ですが、そのお酌はマナー違反になっている可能性もあります。そこで、飲み会で恥をかかないためにお酌のマナーを今一度確認しておきましょう。

お酌のマナー:ビール

 飲み会で最もお酌をする機会の多いお酒がビールでしょう。気づかずマナー違反をしてしまっているなんて人も多いと思います。ビールをお酌する際は、


「瓶のラベルは上」

「手の甲が上にくるようにする」

 

 という2つのポイントを意識しておくようにしましょう。


 よくラベルを下にしたまま注いだり、手の甲が下になったままビールをお酌してしまったりしているという人はマナー違反になってしまっています。一番お酌する回数が高いのはビールですので最低限これだけは押さえておくようにしましょう。

お酌のマナー:日本酒

 年上の人が多い飲み会ですと日本酒をお酌する機会も多くなると思いますので、日本酒のお酌のマナーも押さえておきましょう。


「お銚子の注ぎ口を持たない」

「入れる量は八分目まで」


 日本酒をお酌する際は、この2つを押さえておくようにしましょう。日本酒をお酌する際、ついついお銚子の注ぎ口を持ってしまいがちですが、これはマナー違反に当たるので気をつけましょう。

楽しむことを忘れずに!

 マナーを守ることも大切ですが、自分が飲み会を楽しむということも忘れないようにしましょう。お酌するタイミングを見逃さないようにしなければと肩肘を張っていたら、一緒に飲んでいる側も楽しむことが出来ず堅い雰囲気の飲み会になってしまいます。お酌するという意識は持っておきながらも、まずは自分が楽しむという気持ちを忘れないようにしておきましょう。

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