1. 【プレゼンの緊張で過呼吸!?】もう人ごとではない!アガリ症対策

【プレゼンの緊張で過呼吸!?】もう人ごとではない!アガリ症対策


 もとからアガリ症の人は根本的な改善は不可能だと言われています。そこは発想を転換し、「緊張してしまうのは真剣な証拠だからいいことだ」とポジティブに考え、一生つきあっていく他ありません。しかし普段は緊張しないひとがいきなり緊張してしまうと、過呼吸になったりパニックになったりしてしまいます。それを未然に防ぎ、すんなりその場を通過できる方法をお教えします。

準備は念入りに

 緊張の原因のひとつに絶対に防げるものがあります。それは「準備不足」による緊張です。準備に不安があっていては失敗したらどうしようとネガティブになるのは当たり前のこと。そもそも準備不足の時点でそのプレゼンは失敗です。ここまでやったという自信は緊張を緩和する効果がありますし、万が一緊張でなにか失敗してしまってもやり直しがききます。緊張の原因で改善出来るところはひとつでも多く改善しましょう。

練習を繰り返す

 みなさんが学生のとき、漢字などは何回も書いて覚えませんでしたか?繰り返し練習をすることにより体が覚えていてくれます。もし緊張で頭が真っ白になり話す順序がわからなくなっても、たくさん練習をしていればあまり考えなくとも口が勝手に喋ってくれます。五輪の東京招致のプレゼンも、幾度も練習したのが勝因だったと滝川クリステルさんも話しています。

息は吸うよりも吐く

 人は緊張すると息を吐くことをわすれてしまうそうです。よく過呼吸になってしまったひとが、紙袋に鼻と口をつけて息をしているのを見た事がありませんか?実はパニックに陥ったときは「吸う」ことよりも「吐く」ことのほうが大事なのです。


いかがでしたか?せっかくのプレゼンの機会が台無しにならないよう、アガリ症を克服していきましょう。

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