1. 【プレゼン力は日本1!?】ジャパネット高田社長に学ぶ圧倒的プレゼン力

【プレゼン力は日本1!?】ジャパネット高田社長に学ぶ圧倒的プレゼン力


 テレビショッピングでおなじみのジャパネットたかたの高田明社長。独特の話し方を真似する芸人さんがたくさんいますが本当にまねしたいのは彼の「伝える力」です。彼は「喋り」だけで今の事業を築きました。その売り上げは数百億円とも言われており、本社には専用のスタジオもあるそう。実際に商品を手にとるまでもなくどんどん売れていくその様子は圧巻です。高田社長は今や一番プレゼンのうまい日本人であると言えるでしょう。そこで高田社長から学ぶプレゼンの極意をご紹介します。

感動を伝える

 プレゼンは伝えたいことありき。まずは自分の伝えたい事を自分が一番よく知っている事が重要です。高田社長は商品の感動ポイントを研究しつくします。そしてそれを素直に伝える。自分が感動した事を伝えるときに、嘘はいいませんよね。自分がその商品のいちファンになる。それはビジネスシーンでも応用できます。自分がプレゼンの内容に一番自信を持つことです。

自分の気持ちを自分の言葉で



 ひとはひとの感情の変化に敏感です。いくら喋りが下手でも誠意をもって伝えようとする努力や必死さは伝わるものです。また自分を一回り大きく見せようと普段使わないような難しい言い回しや専門的な言葉を多用しても、まず相手には理解してもらえないでしょう。肝心なのは本質的な部分が伝わるかどうかです。自分の言葉で、自分が一番理解しやすいように伝える事が大切です。

機能や性能よりもそれがもたらす効果を伝える

 最新機器、最新のサービスなど優れた機能のある真新しいものは皆が知りたいと思いますよね。しかしそこで付け加えるべきなのは「それをつかったことでどうなるか」なのです。商品で言うと、この商品を使って自分の生活がどう豊かになるのかが皆一番知りたいのです。商品知識だけでなく、人に与えるメリットを伝える。それが成功の秘訣です。

おわりに

 これまで言ったことに共通するのは「聞き手への想いを大切にする」ということです。どうすれば伝わるかだけでなく、「どうすれば聞き手にとって有益な情報を与えることができるか」と、相手のためを真剣におもってするプレゼンをうけて嫌な想いをする人はいません。いかがだったでしょうか?相手本意に考えると結果は自分に良い方向となってかえってきます。ぜひこれからのプレゼンの際は参考にしてみてはいかがでしょうか?


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