1. 【一分間プレゼン】400文字で自分の言いたい事を相手に伝える方法

【一分間プレゼン】400文字で自分の言いたい事を相手に伝える方法


 みなさんは1分感で相手に伝えたい事をつたえられますか?プレゼンテーションにおいてはただ伝えるだけでなく、相手の共感や支持を得なければいけません。そのためにはどうすればいいのか日頃試行錯誤していることでしょう。


 あれこれ言いたい事を一分間にまとめるのはとても高度な技です。しかしこれ

を習得すると、忙しくてなかなか捕まらない上司に「一分ください」と言えますし、それも無理ならエレベーターを待っている時間でプレゼンができるかもしれません。全てはコツと心がけと練習次第です。

一分間で伝える情報は最大に

 人が普通に話すと一分間に300〜400文字はなします。その限られた文字数のなかでいかに無駄をなくし有効な情報を与える事ができるかが勝負の鍵です。

言い訳や牽制をしない

 日本人特有の美学に牽制や少し下に見積もって言う文化がありますが一分プレゼンは勝負所。余分な言い訳は不要です。「ちょっとわかりにくいのですが」「ちょっと時間がなかったので」などは「一分だけください」と頼んだ勢いを完全にマイナスにしてしまいます。またそのひとフレーズで3秒失います。

目次(アジェンダ)をひとつずつ読まない

 読む速度は話す速度より2倍以上早いことがわかっています。それを追ってはなすよりも、パッとわかるアジェンダの資料を作り見せたほうが早いのです。またこれらをひとつずつ読むと軽く15秒は失います。それならはやく本質的な部分に時間をかけたいですよね。

言い切る言葉を使う

 「〜だとおもいます」はとても印象の弱い言葉です。それでは聞く相手に確信のない情報を与えているのか?という猜疑心を与えてしまいます。短い時間だからこそ、正確な情報を簡潔に伝えましょう。

求める答えはYESかNO



 一分プレゼンは相手をどれだけ説得できるか、すぐ答えがもらえるかにかかっています。本来何時間も議論をしなければいけないテーマを一分間で移動時間の合間に行うことは失礼になってしまう場合もあります。相手のレスポンスがはいかいいえで終われるように落とし込みましょう。


 いかがでしたか?もちろん一分間で伝えるために内容を精査することは必須ですが、これらを気をつけるだけで日頃のホウレンソウもスピーディーに行えます。



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