1. プレゼンの際に使いたいおすすめフォントとは?

プレゼンの際に使いたいおすすめフォントとは?


 プレゼンの内容を相手に上手く伝えるために「話し方」や「資料の構成」などを意識する人は多いと思います。しかし、資料のフォントを意識している人はどれくらいいるでしょうか?


 「話し方」や「構成」なども上手にプレゼンを行う大切な要素ですが、資料のフォントも大切な要素になります。ここでは、資料の内容を相手に伝えやすくするフォントの種類とサイズについて紹介していきたいと思います。

フォントの種類は「ゴシック体」を使う

 プレゼン資料を作成する際に最適なフォントは「ゴシック体」と言われています。「明朝体の方が見やすいのでは?」と思う人もいるでしょうが、実はゴシック体の方がプレゼンする際見やすいのです。

ゴシック体は、縦と横のラインの幅がほぼ等しく、明朝体は縦のラインに対して横のラインが 細いのが特徴。一般的にゴシック体は可視性の高い書体(瞬時に認識しやすい)、明朝体は可読性の高い書体(文字が読みやすく、長く読み続けても疲れにくい)と言われています。

出典: プレゼン資料を読みやすくする3つの方法|PowerPoint Design

フォントのサイズは最低24ポイント以上

 「フォントのサイズはいくつにすれば良いのだろう?」と悩みを抱える人は少なからずいるのではないでしょうか。一般的に見やすいプレゼン資料のフォントサイズは28ポイント以上とされており、ギリギリのラインは24ポイントとされています。


 これまで24ポイント以下にしていたという人は、まずフォントサイズを変えてみて下さい。それだけでも、言いたいことは伝わりやすくなると思います。



 以上、プレゼン資料に最適なフォントの種類とサイズを紹介してきました。細かいテクニックばかりを気にしてしまっていたという人は、フォントにまで気を配るようにしてみて下さい。

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