1. 【プレゼンを圧倒的に成功に導く】効果的なアイコンタクトのやり方

【プレゼンを圧倒的に成功に導く】効果的なアイコンタクトのやり方


 著名人のプレゼンテーション動画が見れるとしておなじみの「TED」ですが、この人の話し方はなぜか引きつけられる・・・と思う人々のプレゼンにはいくつか共通点があります。声が大きくはっきりとしていて聞き取りやすかったり、身振り手振りが大きかったり。そのなかのひとつに、聞き手の目を見て話ている。ということに気づきませんでしたか?彼らは、聞き手の数がどんなに多くても、ひとりひとりの目を見ようとしながら話しています。

ひとりひとりの目を見て話す

 目を見て話すということは、一体一では少し気恥ずかしいものでもあります。話相手から目を見て話されると、同性異性関わらず少しドキッとしませんか?プレゼン中も同じです。聞き手の数がどんなに多くてもひとりひとりの目を見て話そうとこころがけるだけで、目が合った人はドキッとします。そして話し手であるあなたの一挙一動に注目し一言一句を真剣に聞いてくれるようになります。

感情に訴えかける

 目は口ほどにモノを言うといいますよね。古くからある言葉ですが目は感情を表す表情を作る事ができます。マスクをしていてもコミュニケーションが成立するのは、言葉だけではなくて目で笑ったり怒ったり出来るからです。また眉根を寄せるようなオーバーリアクションをしなくても、瞳孔の開きで相手に興味があるかどうかまでわかる事が研究によりわかっています。


 プレゼン者の熱意は言葉だけではなく、その温度までアイコンタクトで伝えることができるのです。聞き手の感情が動かされたとき、そのプレゼンは本当に成功したと言えるのではないでしょうか。

おわりに

 プレゼンでしがちなのは「資料ばかり見ている」という事態。下を向いて喋ってしまうと音が床に吸い込まれ、後ろの人が聞こえないなんて事態も起こります。目を見る事を意識することは結果的に前を向いて話す練習にもなります。


 いかがでしたか?人前にでるのが恥ずかしい人もたくさんいるでしょうが、アイコンタクトを気をつけるだけで良いのです。プレゼンの場だけでもアイコンタクトをうまく使えるようになれば、おのずとプライベートでも話上手になれることまちがいなしです。

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