1. プレゼンで観衆の心を掴むために必要な3つのコツ

プレゼンで観衆の心を掴むために必要な3つのコツ

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 ビジネスシーンでは、プレゼンテーションを行わなければいけない場面は多々あります。経験を積むごとに上達はしていきますが、それでもコツを押さえていないとあまり効果的な成長は見込めません。


 今回は、観衆の心を掴み説得力のあるプレゼンテーションをするために必要な、話し方のコツを紹介します。

話す声が大切

 プレゼンの時にまず重要なのは、話し方でもスライドでもなく、話す声だということは意外と見落とされがちです。相手に聞き取りづらい声では、話し方もスライドも効果を発揮しませんよね。


 聞き取りやすくはっきりとした大きい声を出すためには、プレゼンの前に本番と同じような声の大きさで5分以上話すことがお勧めです。その際、はっきりと口元をはっきりと動かして発声をすることが大切です。

好印象を与えること

 観衆の心を掴むためには、見ている人に好印象を与えることはとても重要です。そのために、一体何をすればいいのでしょうか。

 一番気をつけるべきことは、ゆっくり話すことです。ゆっくり話すことによって余裕を感じさせ、観衆を引き込む効果があります。スライドを使うプレゼンなら、ゆっくりとした口調でスライドを指さしながら話すと、良い印象を与えることができ無理がなくプレゼンに耳を傾けてもらえることが出来ます。

聞き手とアイコンタクトを取る

 たまに、誰に向かって話しているのか視線が定まらずにプレゼンをする人がいますが、そのようなプレゼンでは観衆の心を掴む事はできません。プレゼンで大事なことの1つは、聞いている人に当事者意識を持たせることなので、話す時は観衆一人ひとりの目を見て話すようにしましょう。


 なんとなく、視線を送るのではいけません。1秒でも2秒でも、その人の目をしっかり見つめて話すことで一気に引き込むことができて印象に残るプレゼンをすることができます。


 良いプレゼンには様々な要素があり、この話し方もその1つに過ぎないのですがとても重要な要素です。地道なことからしっかりと積み上げて良いプレゼンができるように心がけましょう。

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