1. 営業担当者が朝礼で話題にする鉄板ネタはこの3種類で決まり!

営業担当者が朝礼で話題にする鉄板ネタはこの3種類で決まり!


 会社で行われる朝礼。連絡事項に引き継ぎ業務、何よりも困るのが時間を考慮したエピソードを絡めた話題の提供ではないでしょうか? 手短な簡潔さ、面白おかしい話題性、そしてタメになる営業のトークにも役立つ朝礼のネタ探し。今回は、困った時に役立つ朝礼での鉄板ネタを紹介したいと思います。その場の朝礼だけで終わらせない、知識としても活躍できる3種類を使いこなして、朝礼のネタ作りに活用していきましょう。

業界関連の経済ニュース

 まず、会社全体で役立つ有益な情報は業界関連の経済ニュース。テレビや新聞で掴める、株価や大手企業の動向だけに留まらず、「知らなかった」と相手に思わせる小さな内容もオススメです。まだまだ展開はこれからなものの、最新技術の研究開発。更には、ベンチャー企業の面白い取り組みなど、規模の大小問わず取り入れた話題は、豆知識や小ネタとして役立ちます。


 ついつい自分の売り上げや会社としての動向が気になる所ですが、業界という視野を広げた見方で、自分の営業スキルのポジションや考え方を変えていくのに、活かしていくこともできます。特に、朝礼では簡潔な話題提供が求められます。その後に開始される業務がスムーズに行くように、向上性を感じる業界の展望に繋げていけば、モチベーションを上げるのにもピッタリなネタになってくれます。

幅広いトレンドニュース

 そして、押さえておきたいのがトレンドニュース。もちろん業界や職種に拘らず、幅広いトレンドが大切になってきます。


・今年の紅白は、こんなアクシデントがありました 

・海外で大流行のあのお菓子が日本に上陸 

・マニアックなスポーツですが、こんな日本人が今年は参戦


 などが挙げられます。


 一見、興味のない人にはつまらないと思いがちな朝礼ネタ。ですが、インターネットの普及により情報の取捨選択が強まっているのが今です。営業活動に大切なのは、どんなクライアントの会話にもオールマイティーに対応できる コミュニケーション能力が必須。受け身な朝礼参加者に対して、専門外の情報を提供するのも今後の営業トークに 役立つネタになってきます。

とても身近な個人的ニュース

 続いて意外に役立つのが、とても身近な個人的ニュース。


・こんなペットを飼い始めました 

・新しくできたショッピングモールに行ってきました 

・今回初めてこんな学習教室を通い始めました


 などが挙げられます。


 面白おかしい「オチ」もない朝礼ネタとも思いがち。しかしながら、実はこの「なんてことのないエピソード」が、クライアントとの世間話で「共感」を生むのにとても重要な話になってきます。


 営業電話やアポ、会社訪問で大切な世間話。クライアント側から話される内容に対して、「うちの同僚も始めたみたいです」「うちの同僚はこう対処したと話してました」 といったように、相手の内容に共感することができます。


 もちろん、聞きかじった知識も伝えることが大切ですが、うわべや嘘でごまかさない共感は、次の会話にも繋げていくことができます。即効性はないものの長い目で見て役立つ朝礼ネタは、営業担当者特有の目の付け所と言えます。

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