1. 「営業に行きたくない…」という気持ちから脱出する方法

「営業に行きたくない…」という気持ちから脱出する方法


 営業職は、この資本主義の世の中、重要なやりがいのある職種です。自分から進んで営業マンになった方も、また、たまたま営業職に就いた方もいらっしゃると思います。顔なじみであっても誰かにに対し、対面することは多かれ少なかれストレスになっているのではないでしょうか。ときには、営業に行きたくないと思う日や営業に行きたくない場所もあることでしょう。そんなときに、営業に行きたいと思わせる方法を書いていきたいと思います。

自分を奮い立たせる方法

 野球のピッチャーやバッターはマウンドや打席に立つ際に、必ず応援歌が流れます。音楽や歌は自分自身を奮起させたり、リラックスさせる効果があります。サッカーの本田選手も自身が怪我に見舞われた際、リハビリを続けるために、音楽を聴きながらきつい練習に耐えていたそうです。このように音楽は魔法のような効果があります。


 これは毎日聞いていたり、よく聞いている音楽のほうが、自分のペースを保つために効果的です。またプロフェッショナルなどの自己啓発のテレビを見ても良いと思います。

自分へのご褒美を作る

 普段の営業がうまくいったら、ご褒美を作るようにしても簡単にやる気が上がります。「うまくいかなくても」自分を慰めるという点で、「やる気作り」には効果があるでしょう。これにより「失敗しても自分に楽しみがあるんだ」と営業を持続させることが可能になります。例えば、行きつけの気に入った食堂・レストランに行ったり、趣味で欲しかったものを購入、あるいは、お手軽にチョコレートを食べたりなどがあります。また丸付けが好きな人は営業に行ったら、手帳に花丸をつけてもいいかもしれません。


 自分へのご褒美のランク付けしても面白いかもしれません。手ごたえを感じたらA円、うまくいかないときはB円、よくわからないときはC円などです。 あまり厳密でなく、楽しみながらランク付けをすることが大切になります。

良いこと手帳(日記)をつける

 次に、やる気を出すのに効果があるのが「良いこと(手帳)日記」 をつけることです、自分なりに良いことがあったり、 見つけたりしたら手帳に記載していくというもので、良いイメージを浮かべられたら、次の営業がしやすくなります。 また次に同じ方にお会いしたときの話題にもできるのです。


 たとえば、「社長さんの笑顔がすばらしかった」「○社はコーヒーがおいしかった」「椅子がふかふかだった」「社内のインテリアがすばらしかった」など何でもいいと思います。良いこと日記をつけていると、だんだん気持が明るく前向きに近づいていきます。


 良いこと手帳を始めると、一般的に不幸だと思われていることも自身で切り替えることが可能になります。本当につらくて書くことが何もないときは無理して書くことはありません。後で手帳(日記)を見直しすことも、営業を行きたいと思わせる手段の一つです。


  


 今まで、色々と述べてきましたが、自分に合った 方法があると思いますので、自分に合った方法で営業に行きたくない気持ちをどうぞ克服していってください。

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