1. 新人が気をつけたい会社の飲み会でのマナー-これだけ覚えておけば初めての飲み会は大丈夫!

新人が気をつけたい会社の飲み会でのマナー-これだけ覚えておけば初めての飲み会は大丈夫!


 会社に入って初めての飲み会は誰でも不安になるのではないでしょうか。うっかりマナーを破ってしまうのが怖くて、お酒ものどが通らないという人もいるかもしれません。今回は初めての飲み会で新人が最低限知っておくべきマナーを紹介します。

座席はとりあえず入口の近く

 宴会の席順にも序列がありますが、これはテーブルの形によっていくつか種類があります。基本的には偉い人が奥に座りますが、すべてのパターンを完全に覚えておくのは難しいでしょう。新入社員はとりあえず「入口に一番近い左側」に座ると覚えておけば大丈夫です。

上司にお酌をするかは雰囲気で決める

 一番の悩みどころは上司にお酒を注ぎに行くかどうかです。お座敷などで移動が可能な場合は一度は上司にお酒を注ぎに行きたいところですが、必ずしもそれができるとは限りません。判断が難しければ、一度動いてみて反応が良さそうだったら適度にお酌をするとよいでしょう。


 また、上司からお酌をしてもらう場合もあります。その時には必ず両手でグラスをもってお酌を受け、その場で一口はお酒を飲むようにしましょう。

一番のNGは酔いつぶれること

 何よりもやってはいけないことは、酔っぱらって他の人に迷惑をかけてしまうことです。初めての飲み会では一気飲みを強要されることもあるかと思いますが、本当にお酒が飲めない人は丁寧に断った方が良いでしょう。少し気まずい思いをしたとしても、倒れて他の人の世話になるよりは、はるかにましなはずです。お酒がダメな人は「すいません、私はお酒は苦手なので盛り上げ役に徹します!」など、飲み以外の場で飲み会に貢献しましょう。


 

 いかがでしょうか?飲み会では気を利かせることも重要ですが、張り切りすぎては空回りしてしまいます。まずは周りの状況を見て、その場に合った行動を心がけて下さい。

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