1. プレゼンの終わりの言葉はどうすべき?-プレゼンを気持ちよく締めくくる方法

プレゼンの終わりの言葉はどうすべき?-プレゼンを気持ちよく締めくくる方法


 皆さんはプレゼンの終わりの言葉はどうしていますか?「終わり良ければ総て良し」というわけではありませんが、途中までうまくやったプレゼンは最後までしっかりやり遂げたいものです。今回はプレゼンの締めくくりについて考えてみましょう。

終わりの言葉は入れるべき

 特に終わりの言葉を考えていない人も多いと思いますが、やはりプレゼンに終わりの言葉は必要でしょう。きちんと締めくくりの言葉を話すことで、聴衆にプレゼンが終わったことを伝えることができるからです。わざわざ終わりの言葉だけを載せたスライドは用意しなくてもよいですが、最後はハッキリとした言葉でプレゼンを締めましょう。終わったのかどうかが分からない、あやふやな空気でプレゼンを終えることだけは避けたいものです。

定番ワード「ご清聴頂きありがとうございました」

 終わりの言葉はどのようなものが良いのでしょうか?多くの人が使っているのが「ご清聴頂きありがとうございました」です。締めくくりの言葉に強い思い入れがないのならこれでも問題はないでしょう。しかし、聴衆との対話や意見交換を期待している人など、「ご清聴」を望んでいない人はこの言葉は避けた方がいいかもしれません。

フィードバックが欲しいなら自分の連絡先を伝える

 ただ「ありがとうございました」というだけではつまらないと思う人は、自分のメールアドレスやホームページを紹介してはいかがでしょうか。プレゼンの最後に「ご意見、ご感想がございましたらこちらまでお願いします」と話すのです。フィードバックがもらえるかもしれないし、運が良ければ新たな仕事のきっかけになるかもしれません。


 

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