1. 会社の飲み会で幹事が気を付けたいこと

会社の飲み会で幹事が気を付けたいこと


 皆様が勤めている会社の中には忘年会や新年会で、会社全体で飲み会を行うことがあるかと思います。その際、皆様の中には幹事を任されてしまったことがある方、もしくはこれから幹事をしなければならないと言った方もいらっしゃるかと感じますので、そこで今回、会社で飲み会をする際に幹事が気を付けたいことと皆様が幹事になった際のマナーについて記述致します。この記事が皆様にとって、少しでも参考になればと思います。

飲み会をする会場へ事前に飲みに行くこと

 まず気を付けたいことが、飲み会をする会場へ事前に飲みに行くことです。 幹事を任された方のほとんどが事前に会場をインターネットや雑誌、パンフレット等で調べますが、多くの方が調べただけで実際に行ったことが無いと言う方が多く見受けられます。インターネットや雑誌、パンフレットで評価が高いから間違いはないだろうと仰る方がいらっしゃると思います。しかし、実際に行かなければ分からない所もあります。それが店の雰囲気でしたりお店側の融通がきくかどうかです。


 例えばですが、レビューでは静かな雰囲気でしたり落ち着ける雰囲気と書かれている所も多々見られますが、あくまでもその方が感じたことであり、100人中100人が感じた事ではありません。そのため、実際に行ってみたのはいいがレビューとは違うと言う事は多々ございます。そのため店の雰囲気は一度でも行ってみて、自身で感じてみた方が良いでしょう。


  次に店側の融通についてですが、これは店側が設定されている飲み会プランの他に注文できるものでしたり、騒いでも問題ないのか等が挙げられます。若い方々同士で飲みに行く分でしたらさほど問題は起きませんが、会社の飲み会の場合あらゆる問題が想定できます。酔ってしまい騒ぎ出す方、オーダー以外の商品を注文しようとする方、そして周りのお客様にからもうとする方等私はそのような方々を多く見てきました。


 もし、静かな雰囲気の店でそのような事をやってしまっては二度と使用できないどころか会社の評判を落としてしまう恐れも出てきます。そのため会場を決める前に幹事は、会社にどのような方がいて飲み会ではこうなると言う事をある程度予想し、会場を選択することをお勧めいたします。

幹事のマナー

 幹事は進行役から集金までやることが多々ございます。特に進行役はこれから幹事をしようと考えている方にとっては胃が痛くなるような思いかと感じます。ですが、暗い気持ちで進行役をするのは止めましょう。どんなに嫌でも、幹事は明るく振る舞い場を盛り立てる、雰囲気を良くすることがある意味マナーでもあります。


 せっかく皆様で飲み会をするのに雰囲気も暗く、場がぎくしゃくした所で飲み会をしたいと思いますか。そのため多少無理をしても一回限りで終わるので少しでも盛り上げよう 、もしくは皆様が飲みやすい場を作ろうとする努力をしていきましょう。そうすることによって楽しい飲みの場が作れます。

最後に

 最後になりますが、皆様の多くが内心幹事は嫌だなと考えられていると思います。しかし、幹事に選ばれると言う事は面倒事を押し付けられているのでなく、信頼されているから幹事を任せていると考えた方が良いでしょう。最初は面倒だと思いますが、慣れてくれば思いのほか簡単にできますので上記のことを守っていただければと思います。

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