1. 覚えておきたい上司への感謝のメールの書き方-上手なメールで好印象を与えよう

覚えておきたい上司への感謝のメールの書き方-上手なメールで好印象を与えよう


  食事をごちそうになった時や資料を借りた時など、上司にお世話になることは多々あります。そんな時に悩むのがお礼のメールの書き方です。上司の気分を良くさせ、それでいて失礼にならないメールとはどのようなものでしょうか?

仲の良い上司でも礼儀は忘れずに

  とても仲が良く、いつもくだけた会話をしている上司であってもメールでは敬語を使いましょう。きちんとした表現でお礼を書けば感謝の気持ちもより強く伝わります。ついついやってしまうのは上司にねぎらいの言葉を贈ることや、「感心しました」などの褒め言葉を使うこと。部下から上司にこれらの言葉遣いをすることはマナー違反です。

次回以降への期待を示す

 ただお礼を書くだけでなく未来への期待を込めた文章を添えると感謝の気持ちはより強く伝わります。食事に行ったときなら「ぜひまたご一緒させてください」、仕事でお世話になった時には、「今回の助言を参考にして、一層頑張らせていただきます」などです。文面に迷ったときにはぜひ「これから」のことを考えてみてください。



  いかがでしょうか?感謝の気持ちを上手に伝えられる人は上司に気に入ってもらえるはずです。以上のことをふまえてメールを書いてみてはいかがでしょうか。



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