1. 【ビジネスマナー】接待する側が知っておかなければいけない、お礼をする時に大切な3つのポイント

【ビジネスマナー】接待する側が知っておかなければいけない、お礼をする時に大切な3つのポイント

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 仕事をしていると、取引先との関係性を良くするために接待というものを経験します。


 やはり接待される側もする側も気を使うのですが、やはり接待をする側の方が気をつけるべき点はたくさんあります。その中でも、接待後のお礼について押さえておきたいポイントをご紹介します。

この3つを忘れずに

 接待後、先方に対してお礼のメールを送ると思います。その時に内容に盛り込むべき3つのポイントがあります。それは「貴重な時間を割いてお越しいただいたこと」「貴重なお話をして頂けたこと」「今後もよろしくお願いしますとの旨」です。

 これは接待後のお礼メールには欠かせない基本ですので、絶対に抜け落とすことが無いように気をつけましょう。

できればお礼状を送る

 余裕があれば、手紙でお礼状を送るほうが好ましいでしょう。メールだと事務的な感じが拭えず、人によっては嫌だと感じてしまう人もいるはずです。


 時間を割いて手書きで書いた手紙のほうが、先方にも気持ちが伝わるでしょうし、その後の関係性にも良い影響を及ぼす可能性が高くなります。とはいえ、手紙をもらっても面倒臭いという人もいるかもしれないので、相手によって使い分けたほうが効果的かと思います。

贈り物はどちらでもよい

 接待のお礼として贈り物をした方がいいのかどうかということを悩んでいる方もいますが、贈り物はどちらでも良いでしょう。というのも、あまりに相手をたてるようなことをするとゴマをすっているのが明らかに感じ取られてしまう可能性があり、逆効果になることもありえるからです。


 接待後はお礼の連絡だけでも十分相手に気持ちは伝わりますので、過剰なお礼はしなくても良いでしょう。


 取引先と気持ちのよい関係性を結ぶためにも、接待後のお礼というのはとても重要ですので、言葉遣いやお礼にも気を遣うようにしましょう。

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