1. 営業マンが身につけるべき会話のテクニック-お客様に魅力を伝えるためにはどう話せばいいのか

営業マンが身につけるべき会話のテクニック-お客様に魅力を伝えるためにはどう話せばいいのか


 営業を始めてまず疑問に悩むのが、お客様との会話でしょう。どんな風に話せばお客様は興味を持ってくれるのか、何を話せばお客様に信頼されるのか、分からないことはたくさんあるはずです。そんな人のために、営業マンが身に着けるべき会話のテクニックを紹介します。

相手のニーズを聞き出す

 営業の会話でまず大切なことは、お客様のニーズを引き出すことです。ニーズに合った提案をすることで、お客様はあなたの話に関心を持ってくれるのです。


 そのためにはいきなり自社製品の紹介をするのではなく、お客様が普段思っていること、不満に感じていることを聞いてみましょう。「私は○○の営業をしています。最近このような話、よくありますよね。ところで何か△△について困っていることなどはないでしょうか?」という風に、雑談などを織り交ぜながら、お客様の現状を聞いてみればいいのです。

数字、事例を入れて具体的に伝える

 こちらから提案をするときは、説得力のある話をしなければなりません。ではどうすれば説得力を持たせることができるのでしょうか?それは、内容に具体性を持たせることです。

 

 そのためには具体的な例や数字を話すとよいでしょう。例の提示とは、商品の紹介ならあなたの製品はどのような場で力を発揮するのか、具体的な場面を挙げることです。実際に商品を使っている状況をイメージできるので、お客様はあなたの話をより実感を持って聞いてくれます。


 数字を織り交ぜるとは、提案の中に「3年連続1位」や「30%増量」などの数字を加えてみることです。それにより提案がどれくらい優れているのか、お客様にも伝わりやすくなります。



 営業の会話と言っても難しく考える必要はありません。どのようにしたら心を開いてもらえるか、良く伝わるか、対面する人のことを考えてみればいいのです。

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