1. 『経営の神様』松下幸之助の格言から学ぶ、営業マンが大切にしたい思考法

『経営の神様』松下幸之助の格言から学ぶ、営業マンが大切にしたい思考法


 営業をやっていると、自分の思うように契約がとれなかったり、月のノルマ目標が達成できなかったなど悩みが多くなってしまいがちではないでしょうか。そんな時、どういった心構えでいるべきなのでしょうか?


 ここでは、『経営の神様』と称された松下幸之助の格言の中から営業マンが大切にしたい考えを紹介していこうと思います。

情熱を持って仕事に取り組み続ける

Life | LivISOC
出典:Life | LivISOC


なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階へ上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくり上げる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは決してハシゴは生まれない。

出典: 松下幸之助の名言 厳選集 - 名言DB

 何度営業をしても契約がとれない時は来ると思います。ただ、そこで投げやりになってしまうのではなく、契約がとれるまで情熱を持って仕事に取り組むようにしましょう。

 

 そういった姿勢が結果に結びついてくるのです。すぐに諦めてしまうのではなく、成功するまでチャレンジし続ける気概を持つようにしましょう。

売った後の奉仕を大切にする

無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。

出典: 松下幸之助の名言 厳選集 - 名言DB

 多くの営業マンは、どうやって顧客に買ってもらうかを考え、様々なテクニックを使いながら契約をとっていることと思います。ただ、営業マンにとって大切なのは売る前ではなく売った後なのです。売った後の対応をきちんとすることで、継続的な顧客を獲得することができます。

無理に売ろうとしない


無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ

出典: 松下幸之助の名言 厳選集 - 名言DB

 ニーズのない顧客に製品やサービスを買ってもらうのは非常に困難なことです。契約がとれず辛い時こそ、相手は一体どんな問題を抱えているのが、どういったニーズを持っているのかを考えてから販売するようにしましょう。



 以上、松下幸之助の格言の中から営業マンが大切にしたい考えを紹介してきました。契約がなかなか取れず苦しいなと感じた時こそ、この考えを大事にして行動していって下さい。

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