1. 営業担当者の重いカバンを軽くする方法

営業担当者の重いカバンを軽くする方法


 営業カバンが重いと感じる人は実に多くいます。会社員では約6割の人がそう感じています。そして約9割の人が軽くしたいと考えているのです。カバンそのものを軽くすることを望んでいるようですが、それを待っていては、当分の間は解決されません。

仕事で用いる書類をデジタル化して整理する

 カバン自体が軽くならないのならカバンの中身を整理していくしか解決策はないですね。中身が空っぽならそう重たいと感じることもないはずです。ではどうすれば中身を軽くすることができるかということですが、一番重いと感じている仕事の書類を整理するしかありません。契約書などはそのままにしておくしかありませんが、その他のスケジュールや資料などはデジタル化をすることでかなり軽くすること ができるはずです。

タブレットを有効活用する

例えばタブレットがありますが、機械の中には記憶できる容量も備わっているので、スケジュール管理から資料整理まで簡単に行うことができます。パソコンを使えないという人もいるかも知れません。しかし、今日の営業は情報をいかに収集できるかが大切です。いつまでもペーパーベースで情報をもっていても時代に乗り遅れるだけです。これを機会として是非タブレットを利用してみると効果はかなりあるはずです。 もちろんタブレットだけとはいいません。ノートパソコンでもいいと思います。このようなデジタル機器を駆使すれば 不要な資料はたくさん出てくるはずです。これも時代の流れです。この流れに乗ることができなければ営業の世界では生きていくことも難しいはずです。

財布の中身をチェックする


 そしてもう一つ。カバンを重たくしているものの代表として、財布や定期という回答があります。これも改善できるところです。 定期券に関してはそのままにしておくしかないでしょうが、財布の中身は整理できます。財布の中身を見ると小銭でいっぱい という人も多いのではないでしょうか。これも電子化できます。既に利用している人も多いのですが、edyやwaonなどはその代表的 なものです。これがあれば小銭を持つ必要性はほとんどありません。定期があるならほぼ使わなくても対応できるはずです。 買い物をする時にお札を利用すれば、当然小銭が発生します。このような電子マネーを活用することで、硬貨の重さをなくすことができます。 また、サラリーマンならクレジットカードの1枚ぐらいはあるはずです。クレジットカードが利用できるところならカードで支払いをするということ を徹底すればいいのです。これだけでもかなりの軽量化となります。



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